【アイビスSD/穴ライズ】想定オッズ“20倍”以上の刺客 「乗り替わり」がプラスに働く
■スティクス 久々の重賞挑戦となった前走のCBC賞は、2番手からレースを進めるも最後は一杯になって7着。自身より4キロ軽いテイエムスパーダがレコードで逃げ切ったように、前半これに付き合ってしまったのが痛かった。それでも3…
コラム■スティクス 久々の重賞挑戦となった前走のCBC賞は、2番手からレースを進めるも最後は一杯になって7着。自身より4キロ軽いテイエムスパーダがレコードで逃げ切ったように、前半これに付き合ってしまったのが痛かった。それでも3…
コラム■ビリーバー 前走は北九州短距離S以来、約3カ月ぶりの実戦となった韋駄天S。ゆっくりとした発馬から後方3番手に構えると、最後は馬郡を縫うように伸びて4着に善戦している。勝ち馬マリアズハートとは0秒2差で、もっとスムーズに…
コラム■ジュニパーベリー 1番人気に支持された前走の韋駄天Sは、絶好の4番手から機を窺うも、最後は弾けず8着に敗れた。スタートから行き脚がつかず、前半に脚を使ってしまったことが敗因だったようで、レースの流れに終始乗れなかったこ…
コラム第22回アイビスサマーダッシュ(GIII、芝1000m)の枠順が29日、JRAより発表された。 連覇を狙う前年の覇者オールアットワンスは3枠18番、2019年の覇者で20・21年の2年連続2着のライオンボスは1枠1番、同…
コラム第70回クイーンS(GIII、芝1800m)の枠順が29日、JRAより発表された。 桜花賞2着の3歳牝馬ウォーターナビレラは6枠10番、当レース連覇を狙うテルツェットは1枠1番、昨年クビ差2着のマジックキャッスルは4枠5…
コラムアイビスサマーダッシュ 2022年7月31日(日)15:45 新潟競馬場・芝1000m ■枠順 ■過去10年データ傾向 ■血統傾向 アイビスサマーダッシュ2022 予想コラム一覧 ■追い切り診断 ■危険な人気馬 ■穴馬ア…
コラム8人気以下が3年連続で馬券内を確保しているクイーンS。「前編」では上位人気を担うウォーターナビレラとホウオウピースフルについて取り上げたが、「後編」では高配当の使者となりうる穴馬候補2頭をデータ面から取り上げたい。 ◆【…
コラム今週は札幌競馬場でGIII・クイーンS(芝1800m)が行われる。 昨年は函館での施行だったが、今年は例年通り札幌開催。2週目に行われるレースということで、逃げ先行馬の勝利が目立っている印象だ。それを踏まえつつ、過去10…
コラム■ヴェントヴォーチェ 【中間調整】オープン昇級3戦目だった4月の春雷Sで3馬身差快勝を収めた。続く前走の函館スプリントは中位追走に手一杯といった雰囲気で、直線でもジワリと脚を使っただけの0秒5差7着。重賞初挑戦はほろ苦い…
コラム■ライオンボス 【中間調整】2019年にこのレースを制し、20年、21年はぞれぞれ2着。韋駄天Sも2勝しており、千直実績は最上位だ。本来は5月の韋駄天Sを予定していたが外傷の影響で回避。放牧で休養し、4年連続参戦となるア…