【プロキオンS2022】過去10年の前走ローテから読み解く狙うべき馬とは
10日に小倉競馬場で行われる第27回・プロキオンスS(GIII、ダ1700m)の過去10年データを紹介する。 昨年のGIII・きさらぎ賞を制しているラーゴム、前走・立夏Sを3馬身差で勝利したサンライズウルス、昨年の宝塚記…
コラム10日に小倉競馬場で行われる第27回・プロキオンスS(GIII、ダ1700m)の過去10年データを紹介する。 昨年のGIII・きさらぎ賞を制しているラーゴム、前走・立夏Sを3馬身差で勝利したサンライズウルス、昨年の宝塚記…
コラム10日に小倉競馬場で行われる第27回・プロキオンスS(GIII、ダ1700m)の過去10年データを紹介する。 昨年のGIII・きさらぎ賞を制しているラーゴム、前走・立夏Sを3馬身差で勝利したサンライズウルス、昨年の宝塚記…
コラム■スマートリアン 1番人気に支持された前走の安土城Sは5着。好スタートを切ってすんなり好位4番手からレースを進めるも、直線で2度も進路が塞がれてスパートが遅れるロスがあった。ゴーサインが出されたのは残り200mあたりで、…
コラム■カリボール 前走は3勝クラスの芦屋川S。道中は内ラチ沿いを追走して直線を迎えると、残り200mで鞍上から出されたゴーサインに鋭く反応し、見事な差し切り勝ちを収めている。2着馬との着差はわずかだったものの、脚色にはまだ余…
コラム■ロードベイリーフ オープンの韋駄天S2着から重賞獲りを狙うのがロードベイリーフ。その前走は自身にとって初めての直線競馬だったが、最後は上がり3番手の鋭脚を見せ、オープンクラスでの初連対を果たしている。斤量54キロが有利…
コラム3日は小倉競馬場でサマースプリントシリーズの第2戦目となるCBC賞(GIII、芝1200m)が行われます。 CBC賞は中京競馬場で基本的に行われてきた重賞ですが、京都競馬場改修工事に伴う開催日割り変更のため、一昨年は阪神…
コラム3日に福島競馬場で行われる第71回・ラジオNIKKEI賞(GIII、芝1800m)の枠順が1日にJRAから発表された。 スプリングSで3着に入ったサトノヘリオスは1枠1番、前走・皐月賞の14着から巻き返しを狙うボーンディ…
コラム■ファストフォース 【中間調整】今年同様、昨年も夏の小倉開幕週で行われたCBC賞。そこでファストフォースは芝1200mの日本レコードタイムを更新するオマケ付きで、快勝を収めている。前走の高松宮記念は坂のある左回り中京、タ…
コラム■アネゴハダ 【中間調整】2走前の桜花賞は15着。その後、葵Sは抽選で除外となり6月4日に自己条件の前走・由比ヶ浜特別に出走したが、そこでは正攻法から抜け出し快勝を収めている。やはり短い距離でこその馬だろう。華奢な馬では…
コラム■タイセイビジョン 【中間調整】前走の春雷Sは最重量(タイ)となるハンデ57キロを課せられながら2着に健闘。その後はひと息入れ、昨年0秒3差4着に終わったリベンジとばかり、CBC賞に進出してくる。放牧先をから6月7日に栗…