【CBC賞/脚質傾向】コースの特徴に注目 馬券圏内に入るための最低条件は先行
7月3日に小倉競馬場で行われる第58回CBC賞(GIII、芝1200m)のデータを紹介する。 今年のフィリーズレビュー3着の3歳牝馬アネゴハダ、重賞2勝のタイセイビジョン、昨年の本レースを日本レコードで勝利したファストフ…
コラム7月3日に小倉競馬場で行われる第58回CBC賞(GIII、芝1200m)のデータを紹介する。 今年のフィリーズレビュー3着の3歳牝馬アネゴハダ、重賞2勝のタイセイビジョン、昨年の本レースを日本レコードで勝利したファストフ…
コラム29日、大井競馬場では上半期のダート総決算、帝王賞(JpnI、大井ダ2000m)が行われる。 今年は9頭立てと、1997年のグレード制導入以降、最少頭数でのレースとなるが、ディフェンディングチャンピオンのテーオーケインズ…
コラム26日は阪神競馬場で上半期の総決算となる宝塚記念(GI、芝2200m)が行われます。梅雨時期のタフな馬場で行われることが多いGIですが、2019年から昨年にかけて牝馬が3連勝中です。 今回は阪神コース改修後となる2007…
コラム■ステイフーリッシュ 2走前はサウジアラビアのレッドシーターフハンデキャップで、好スタートからスッとハナを奪うと、直線では後続との差をさらに広げて逃げ切り勝ち。これが2018年の京都新聞杯以来、約4年ぶりの勝利となった。…
コラム■オーソリティ 今年初戦となったサウジアラビアのネオムターフCで逃げ切りVを飾ると、返す刀で臨んだドバイシーマクラシックで3着。海外2連勝とはならなかったが、ドバイの勝ち馬シャフリヤールは自身よりも斤量が軽かった。それで…
コラム■アリーヴォ 7番人気と伏兵視されていた前走の大阪杯では、直線で先に抜け出したポタジェとレイパパレを交わす勢いで伸びてきたが、クビ+ハナ差の3着に敗れたアリーヴォ。わずかなところで大金星こそ逃したものの、上がり3ハロンが…
コラム■パンサラッサ 【中間調整】前走は自身初の海外遠征、かつ初経験のナイターでもあったドバイターフ。慣れない環境ながら主導権を握るいつもの戦法に出ると、直線でもいい粘りを見せ内、外と迫ってきた2頭と3頭横並びでゴールイン。長…
コラム■ディープボンド 【中間調整】1番人気に推された前走の天皇賞・春は7馬身差と勝ち馬に大きく水を開けられた2着に終わったが、勝負どころで接触する不利があったことを考えれば力量差はそこまでではないのかも。その後は放牧に出され…
コラム■エフフォーリア 【中間調整】昨年、GIを3勝し年度代表馬に選出。今年の初戦だった大阪杯では当然のように1番人気に推されたが、中団追走から伸びることなくよもやの9着に終わってしまった。中間でもそこまで気配が上がって来なか…
コラム■タイトルホルダー 【中間調整】前哨戦の日経賞が辛勝だったことからか、前年の菊花賞ウィナーながら2番人気に留まっていた前走の天皇賞・春。しかし蓋を開けてみれば主導権を握り絶妙なペースメイクで後続に脚を使わせ、最終4角から…