【エプソムC/穴ライズ】想定“8人気”前後の盲点 「実力上位は疑いようがない」
■ガロアクリーク 4番人気に支持された前走の都大路Sは、直線で切れ負けて6着に敗れたガロアクリーク。1000m通過が62秒1で、前後半の3Fが3秒も違う後傾ラップでは、いくら先団からレースを進めたとは言え、本来決め手勝負…
コラム■ガロアクリーク 4番人気に支持された前走の都大路Sは、直線で切れ負けて6着に敗れたガロアクリーク。1000m通過が62秒1で、前後半の3Fが3秒も違う後傾ラップでは、いくら先団からレースを進めたとは言え、本来決め手勝負…
コラム■トーセングラン 11カ月ぶりとなった前走の新潟大賞典では、中団からレースを進めるも直線で伸びきれず11着。久々とあって馬体はプラス12キロと余裕残しの調整で、あまり無理をさせなかったようだ。この一戦だけでクラス負けのジ…
コラム12日に函館競馬場で開催される第29回・函館スプリントステークス(GIII、芝1200m)の枠順が10日にJRAから発表された。 今年の桜花賞で3着に入ったナムラクレアは4枠7番、連覇を狙うビアンフェは7枠13番、前走・…
コラム■プルパレイ 【中間調整】ファルコンS制覇の勢いに乗って前走・NHKマイルCに臨んだが、後方待機から伸びを欠き15着に終わっている。外めの枠の不利もあったようだが、やはり単純に距離が長く最後は息切れした感があった。体形、…
コラム■シゲルピンクルビー 【中間調整】しばらく勝ち切れないレースが続いていたが、前走の鞍馬Sで14カ月ぶりの勝利を挙げた。これが芝1200m戦での初勝利だったが好時計での完勝だったし、それまでの短距離重賞で差のない競馬ができ…
コラム■ビアンフェ 【中間調整】前走・オーシャンSでは当初2番手に控えるも早めに先頭へ躍り出る強気な競馬に。直線でもいい粘り腰を発揮し0秒1差の3着と好走を果たした。その後、高松宮記念は目指さず、間隔を取って函館スプリントSで…
コラム■ナムラクレア 【中間調整】前走・桜花賞では逃げ馬直後のポジションで進み、いい手応えのまま直線へ。いったんは先頭をうかがう勢いを見せ、最後はスターズオンアース、ウォーターナビレラに差されはしたものの、僅差の3着とクラシッ…
コラム前編ではダーリントンホールとノースブリッジのデータについて取り上げたが、後編でデータ面から上位進出の可能性を秘めた穴馬候補2頭を取り上げたい。 ◆【エプソムカップ2022予想/穴馬アナライズVol.1】前走惨敗で“人気落…
コラム今週は東京競馬場でGIII・エプソムカップ(芝1800m)が行われる。 エイシンヒカリやエイシンデピュティ、マーベラスサンデーなどのちのGI馬を輩出したレース。秋のGI戦線を目論む馬たちが出世街道を歩むべくエントリーして…
コラム12日に函館競馬場で行われる函館スプリントS(GIII、芝1200m)の「血統傾向」を分析する。 桜花賞3着馬・ナムラクレアや、昨年の覇者ビアンフェをはじめ、フィリーズレビュー以来の重賞制覇を狙うシゲルピンクルビー、前走…