【AJCC/穴ライズ】想定オッズ“30倍”以上の伏兵 前走完敗から「巻き返し必至」
アメリカJCCは過去10年、1番人気は【3-3-0-4】と馬券内率60%を誇る。1番人気は5年連続で連対中と、穴党の出番が少ないレースに思えるが、2019年には単勝1.7倍で1番人気のフィエールマンが2着に敗れ、単勝38…
コラムアメリカJCCは過去10年、1番人気は【3-3-0-4】と馬券内率60%を誇る。1番人気は5年連続で連対中と、穴党の出番が少ないレースに思えるが、2019年には単勝1.7倍で1番人気のフィエールマンが2着に敗れ、単勝38…
コラム■ポタジェ 【中間調整】毎日王冠で0秒2差3着、天皇賞・秋で0秒8差6着と昨年秋は一線級相手に健闘。その後GI参戦は自重し、ノーザンファームしがらきへの放牧から12月半ばに栗東へ帰厩している。当初からAJCCを念頭に置い…
コラム■ラストドラフト 【中間調整】秋3戦目だった前走・中日新聞杯は9着。物足りない成績だが、先行2頭がワンツーという前残りの流れに泣いたし、3角でゴチャつく不利もあった。立ち回りひとつ違っていれば、着順が大きく変わっていた可…
コラム■キングオブコージ 【中間調整】骨折で1年近い休養があり、前走の中日新聞杯が復帰2戦目だった。好位の外で流れに乗り、直線ではギアがなかなか上がらなかったがジワッと伸びて5着。次はさらに良くなりそうな雰囲気を感じさせた一戦…
コラム■オーソクレース 【中間調整】骨折により昨年春のクラシックは泣く泣く見送ったが、復帰戦のセントライト記念で3着、3冠最終戦・菊花賞で勝ち馬に5馬身差ながら2着を確保と“強い”とされる現4歳世代のなかでも、屈指の実力馬なの…
コラム前編ではオーソクレースとポタジェの追い風となるデータについて取り上げたが、後編でデータ面から上位進出の可能性を秘めた穴馬候補2頭を取り上げたい。 ◆【アメリカジョッキークラブカップ2022予想/追い切り診断】実績上位の人…
コラム今週は中山競馬場でハンデ重賞・アメリカJCC(芝2200m)が行われる。 厳冬期に施行される伝統の一戦。先日引退が発表されたブラストワンピースがこのレースを制しているように、勝ち馬にはGI馬の名前もチラホラ見つけることが…
コラム1着馬にフェブラリーSの優先出走権が与えられる東海Sは、過去10年で1番人気が【5-0-3-2】と好調。中央競馬唯一の「ダートGII」ということもあり、ホッコータルマエやコパノリッキー、インティなどGI実績馬の好走も目立…
コラム1着馬にフェブラリーSの優先出走権が与えられる東海Sは、過去10年で1番人気が【5-0-3-2】と好調。中央競馬唯一の「ダートGII」ということもあり、ホッコータルマエやコパノリッキー、インティなどGI実績馬の好走も目立…
コラム23日に中山競馬場で行われるアメリカJCC(GII、芝2200m)の「血統傾向」を分析する。 前走の菊花賞で2着に好走したオーソクレースや今回と同舞台のセントライト記念を制したアサマノイタズラなどの明け4歳組や、昨年の金…