【愛知杯/穴ライズ】爆発力を秘めた4歳世代の“伏兵” 「コース替わりはプラス材料」
牝馬限定の愛知杯は、過去10年で1~3番人気が【3-2-2-20】。2桁人気の穴馬の激走が後を絶たない波乱含みの重賞で、2020年には単勝1桁台の人気馬が1頭も馬券に絡めず、9→5→11番人気の決着で3連単は59万880…
コラム牝馬限定の愛知杯は、過去10年で1~3番人気が【3-2-2-20】。2桁人気の穴馬の激走が後を絶たない波乱含みの重賞で、2020年には単勝1桁台の人気馬が1頭も馬券に絡めず、9→5→11番人気の決着で3連単は59万880…
コラム■ステラヴェローチェ 【中間調整】牡馬クラシックに皆勤も、3、3、4着と善戦止まりだった昨年。不良馬場の神戸新聞杯を激走した疲労が続いたか、その後の菊花賞と有馬記念は、追い切り内容から決して万全ではなかったように見えた。…
コラム■マイネルウィルトス 【中間調整】昨秋はアルゼンチン共和国杯で2着に好走した後、12月のチャレンジCに出走も6着に完敗。この馬らしく最後までしぶとく伸びてはいたが、レース上がり3F34秒0の末脚比べで劣ったか。昨年はハイ…
コラム■ヨーホーレイク 【中間調整】日本ダービー7着後、菊花賞の前哨戦・神戸新聞杯の前に、目に外傷を負って休養へ。治療が長引いて結局、ダービー以来7カ月ぶりの復帰戦となる。立て直しの調整再開は12月中旬。500キロを超す大型馬…
コラム■クラヴェル 【中間調整】重賞初挑戦のマーメイドSで2着の後、中京記念、新潟記念、そしてGI・エリザベス女王杯の3戦連続で3着。前走・エリザベス女王杯は展開が向いたとはいえ、直線の迫力ある追い上げは、「相手なりに走るタイ…
コラム前編ではステラヴェローチェの気になるデータとフライライクバードの追い風となるデータについて取り上げたが、後編でデータ面から上位進出の可能性を秘めた穴馬候補2頭を取り上げたい。 ◆【日経新春杯2022予想/追い切り診断】前…
コラム今週は中京競馬場でハンデ重賞・日経新春杯(芝2200m)が行われる。 昨年に引き続き、今年も2200mと距離を変えての施行。大荒れだった昨年の結果を見ると波乱傾向の強いコースと言えそうだ。積み重ねた実績以上にコース適性や…
コラム16日に中京競馬場で行われる日経新春杯(GII、芝2200m)の「血統傾向」を分析する。 有馬記念4着のステラヴェローチェなど母系も含めると、ディープインパクトの血を持つ馬が6頭出走してきた。一方で、前走エリザベス女王杯…
コラム「前編」ではヨーホーレイクの不安材料を挙げ、消しの評価としたが、「後編」ではヨーホーレイクに代わる本命、そして穴馬5頭を含めた対抗以下の結論を紹介する。 ◆【日経新春杯2022予想/追い切り診断】ステラヴェローチェに辛口…
コラム16日に中京競馬場で第69回・日経新春杯(GII、芝2200m)が行われる。同舞台の神戸新聞杯を制したステラヴェローチェや、中京2200mで2勝を挙げ、前走のアルゼンチン共和杯では0秒5差の3着と健闘したフライライクバー…