【競馬】今年最後の大一番、東京大賞典で好配当を狙い撃つ
有馬記念で笑った人も泣いた人も、今年の競馬はまだ終わらない! 2020年最後のGI、東京大賞典(大井・ダ2000メートル)が29日に開催。3連覇がかかる中央のオメガパフュームをはじめ、昨年の1~3着馬がそろい踏み。さらに…
コラム有馬記念で笑った人も泣いた人も、今年の競馬はまだ終わらない! 2020年最後のGI、東京大賞典(大井・ダ2000メートル)が29日に開催。3連覇がかかる中央のオメガパフュームをはじめ、昨年の1~3着馬がそろい踏み。さらに…
コラムアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの牡牝三冠馬が激突した伝説のジャパンCから1カ月。暮れのグランプリ・有馬記念の主役を担うのは、ジャパンCを回避した馬たちとなる。 1、2番人気を背負うクロノジェネシスとフィエ…
コラム日曜は中山競馬場でグランプリ・有馬記念(GI、芝2500m)が開催されます。 日本で最も馬券が売れるレースとして知られ、1996年には875億円という空前絶後の売上を記録しています。 ピーク時に比べると近年の売上は落ち着…
コラム今週は中山競馬場で有馬記念(芝2500m)が行われる。 「最初で最後のドリームマッチ」だったジャパンカップから1カ月。当時の上位3頭こそ出走しないがGI馬8頭がグランプリレースに集結。一年の締めくくりにふさわしい戦いが期…
コラム先週の朝日杯フューチュリティSは“2歳馬離れした貫禄”として「S」評価を下したステラヴェローチェが2着。勝ったのはこの欄で取り上げませんでしたが、調教でいい動きを見せていたグレナディアガーズでしたね。「プラスワン!」とし…
コラム前週の朝日杯フューチュリティSは、7番人気の伏兵・グレナディアガーズが勝利。いや、伏兵ではなく、盲点と呼ぶべきか。2戦目の未勝利がマイル戦でレッドベルオーブから1秒2差の4着。前走が完勝だったとはいえ、芝1400mの未勝…
コラム■クロノジェネシスは中山内回り2500mをこなせるか? 2020年の競馬もあと2日を残すだけとなった。本項では有馬記念について予想をしてみたい。当てたい気持ちは山々だが、オーラスだけに思い切った予想で勝負してみたい。 人…
コラム■インターネット会員が50万人増え、JRAは売り上げアップ 2020年のカレンダーも残りわずか。早くも一年を振り返る時期となった。今年の出来事を語るとき、新型コロナウイルスを外すことはどの世界でも不可能だろう。スポーツ界…
コラムかつては単勝10倍以上の伏兵が制するケースもあった朝日杯フューチュリティS。しかし、近3年は比較的平穏で、2017年は1番人気のダノンプレミアム、2018年は2番人気のアドマイヤマーズ、2019年は1番人気のサリオス、と…
コラム明日は阪神競馬場で2歳牡馬マイル王を決める朝日杯FS(GI、芝1600m)が行われます。 前回のコラムでもお伝えしたように阪神コースはスピード、スタミナ、パワーが全て伴っていなければ攻略が難しく、2歳牡馬にとっても阪神芝…