【ニエル賞】ドウデュースまさか4着 手応え十分に直線向くも本来の伸び欠く
「ニエル賞・仏G2」(11日、パリロンシャン) まさかの結末だった。世界デビュー戦となった第89代ダ… 続きを読む
速報「ニエル賞・仏G2」(11日、パリロンシャン) まさかの結末だった。世界デビュー戦となった第89代ダ… 続きを読む
速報「セントウルS・G2」(11日、中京) 1番人気のメイケイエールが、好位から鮮やかに伸びて、1分6秒… ◆【セントウルS/動画プレーバック】1番人気メイケイエールがレコードで重賞6勝目 2馬身半差の完勝 続き…
コラム11日は中京競馬場でサマースプリントシリーズの最終戦・セントウルS(GII、芝1200m)が行われます。 2020年以降の関西重賞あるあるですが、京都競馬場の大規模改修工事に伴う日割り変更のため今年も中京芝1200mが舞…
速報「紫苑S・G3」(10日、中山) 秋競馬の開幕を飾る3歳牝馬の戦いを制したのは、1番人気のスタニング… ◆【紫苑S2022/動画プレーバック】1番人気スタニングローズがクビ差を制し重賞2勝目を挙げる 続きを読…
コラム■ファストフォース 休み明けを経て今夏はスマースプリントシリーズに参戦し、2走前のCBC賞で12着、前走の北九州記念では10着。いずれも人気を下回る走りに終わっている。ただ、前者は落鉄で力を出し切っておらず、後者は勝ち馬…
コラム■モントライゼ 前走の北九州記念は、後方からよく追い込んで5着。好走の要因として、道中にロスなく内々を立ち回ったこともあったが、腹を括った騎乗も良かったか。昨夏のアイビスサマーダッシュ以降、フタ桁着順続きだったものの、久…
コラム■シャンデリアムーン 3カ月ぶりとなった前走の福島テレビオープンでは、スタート後のダッシュがつかずに先行集団から競馬を進めたものの、勝負どころで早々と手応えを失い15着に敗退。この馬の本来の形であるハナを奪えず、馬群の中…
コラム■メイケイエール 【中間調整】3歳時は桜花賞で抑えが利かず“暴走”の末の最下位大敗などがあったが、池添謙一騎手が懸命に競馬を教え、また馬具の工夫などもあり折り合い面の進境は著しい。前走の京王杯SCは気持ち長い1400m戦…
コラム■ソングライン 【中間調整】2走前、牝馬限定のヴィクトリアマイルは3角で躓く不利があり0秒3差の5着まで。海外遠征帰りで調整にも難しさがあったか。しかしそこから中2週で臨んだ安田記念で、強豪牡馬勢を相手に接戦を制し、悲願…
コラム■サンライズオネスト 【中間調整】今年1月のカーバンクルSを制し、オープンクラスで初勝利。2走前の高松宮記念では、前が何度も詰まりながら脚を伸ばし0秒3差と着順(9着)のイメージよりは健闘していた。疲れがあって4着に終わ…