【エリザベス女王杯/穴馬アナライズ-後編】単勝オッズ20倍以上の“伏兵” 馬場状態を加味すれば急浮上
■ステラリア ハイレベルの3歳世代からピックアップ。オークス以来のレースとなった前走の秋華賞では、ヨレるようなスタートから腹をくくった後方待機策。内が伸びやすい馬場だったが、外から渋太く脚を伸ばして6着に食い込んでいる。…
コラム■ステラリア ハイレベルの3歳世代からピックアップ。オークス以来のレースとなった前走の秋華賞では、ヨレるようなスタートから腹をくくった後方待機策。内が伸びやすい馬場だったが、外から渋太く脚を伸ばして6着に食い込んでいる。…
コラム14日は阪神競馬場で牝馬の中距離チャンピオンを決めるエリザベス女王杯(GI、芝2200m)が行われます。 例年は京都芝2200mが舞台となりますが、京都競馬場の大規模改修工事のため、今年も昨年と同様に阪神芝2200mで開…
コラム今年で第46回を迎えるエリザベス女王杯(GI、芝2200m)は、例年どおり「3歳馬 vs. 古馬」がテーマとなる。 近年、3歳牝馬のトップクラスはジャパンCに向かう傾向にあり、牝馬三冠のアーモンドアイとデアリングタクトは…
速報「エリザベス女王杯・G1」(14日、阪神) 秋華賞馬アカイトリノムスメは12日朝、美浦坂路で調整。見… 続きを読む
コラム■アカイトリノムスメ 【中間調整】前走の秋華賞はオークス(2着)以来、5カ月ぶりのぶっつけ。みっちり乗り込んでほぼ万全の仕上げで臨み、ラスト1冠を手にしている。その後反動が見られないことから、エリザベス女王杯でGI連勝を…
コラム■レイパパレ 【中間調整】大阪杯V、宝塚記念3着と春は大きな結果を残した。秋初戦だったオールカマーでは1番人気に推されたものの、粘り切れずに4着に終わっている。その後は当初からの予定通りエリザベス女王杯を目指すこととなり…
コラム■ウインマリリン 【中間調整】前走オールカマーは5カ月ぶりの一戦。14キロ増だったが太くは見せず、いい仕上がりで臨み正攻法から抜け出しての快勝を収めている。その後は悲願のGI勝ちを目指し、在厩でエリザベス女王杯で向かうこ…
コラム■イズジョーノキセキ 【中間調整】前走、準オープンの西宮Sが4カ月ぶりの秋復帰戦。中団のインで構え、直線ではスッと脚を伸ばしたが勝った良血馬ジェラルディーナの決め手に屈しての2着という内容だった。条件馬の立場ではあるが、…
コラム前編ではアカイトリノムスメ、ウインマリリンの明暗分かれるデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を取り上げる。 ◆【エリザベス女王杯2021予想/データ攻略・前編】秋の女王決定戦は波乱の様相 …
コラム今週は阪神競馬場でエリザベス女王杯(芝2200m)が行われる。 ラッキーライラックの連覇、クロコスミアの3年連続2着などリピーターの活躍が目立つレース。今年は過去の3着内馬が不在の年だが、2200mの特殊距離での施行だけ…