【新潟記念/穴馬アナライズ】前日10番人気の伏兵馬 先手を奪い再び大金星なるか
■ギベオン 2014年はディープインパクト産駒が馬券圏内を独占したほか、昨年は2着が、一昨年は2、3着が同産駒だった新潟記念。今年は6頭がスタンバイしているが、その中でもギベオンを推したい。 ◆【新潟記念2021予想/追…
コラム■ギベオン 2014年はディープインパクト産駒が馬券圏内を独占したほか、昨年は2着が、一昨年は2、3着が同産駒だった新潟記念。今年は6頭がスタンバイしているが、その中でもギベオンを推したい。 ◆【新潟記念2021予想/追…
コラム■ショウナンバルディ この夏は鳴尾記念、七夕賞、小倉記念とフル稼働しているショウナンバルディ。年始は重賞でフタ桁着順が続いていたが、今夏は2着、3着。5着と本来の力を取り戻している。 ◆【新潟記念2021予想/危険な人気…
速報サイバーエージェント社長の藤田晋氏の所有馬で、千葉サラブレッドセール史上最高額の4億7010万円(税… 続きを読む
コラム夏競馬でソダシやヨカヨカ、レイハリアが活躍し、スプリント路線から中距離路線までの「勢力図」を塗り替えつつある現3歳世代。そんな「黄金世代」に負けず劣らずの将来性を秘めた2歳馬たちが続々とデビューし、早くも来春のクラシック…
コラム■ザダル 【中間調整】前走・エプソムCは脚元不安明けで8カ月ぶり。最終追いでは格下馬にアオられるなど万全の態勢はなかったようだが、本番では中団から長くいい脚を使って勝利を収めた。脚元のことを考え、続けては使わずにひと息入…
コラム■トーセンスーリヤ 【中間調整】2カ月半ぶりの前走・函館記念はじっくり乗り込まれ、絶好の仕上げで出走。レースでは好位から正攻法で抜け出し、激しい2着争いを尻目に快勝を収めた。その後はサマー2000シリーズ王者を狙い、新潟…
コラム■リアアメリア 【中間調整】2021年上半期の最大目標として挑んだ前走・ヴィクトリアマイルだったが出遅れてしまい、落ち着いたペースのなか力んでしまうチグハグな内容。結局直線で流れ込んだだけの13着に終わってしまった。その…
コラム■ヤシャマル 【中間調整】3連勝の勢いに乗り、オープン昇級初戦となる前走・エプソムCに参戦。好位追走から伸びを欠き、連勝ストップの9着とほろ苦い結果に終わったが、逃げ馬が作った速い流れのなか正攻法で臨み0秒7差ならそこま…
コラム前編ではトーセンスーリヤとザダルの明暗を分けるであろうデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を取り上げる。 ◆【前編】有力馬の連勝に黄色信号、「上がり3F」の明と暗とは ■データが導く202…
コラム今週は新潟競馬場で新潟記念(芝2000m)が行われる。 サマー2000シリーズ最終戦となる一戦。トーセンスーリヤ、ショウナンバルディなど同シリーズでポイントを獲得してきた馬も名を連ねており、夏の王者を決めるアツい戦いが繰…