【七夕賞/穴ライズ】前日“10人気”前後の爆穴 「展開面を考えれば一発ズドンはある」
■サンレイポケット 前走は京都芝3200mで行われた天皇賞・春。途中からリズムに乗り、最後は脚を使っていたが、さすがにこの馬には距離が長ったようで、8着が精いっぱいだった。阪神芝3000mの前々走・阪神大章典でもラストは…
コラム■サンレイポケット 前走は京都芝3200mで行われた天皇賞・春。途中からリズムに乗り、最後は脚を使っていたが、さすがにこの馬には距離が長ったようで、8着が精いっぱいだった。阪神芝3000mの前々走・阪神大章典でもラストは…
コラム■スマートクラージュ 前走の鞍馬Sは、好スタートから番手に構えると、最後まで渋太く脚を伸ばして3着に善戦。戦前は7番人気と伏兵の一角だったが、直線でいったんは先頭に立ったほか、先着を許した2頭よりも重い斤量を背負っていた…
コラム■シルトホルン 2度目の重賞挑戦となった3走前のスプリングSは、グラニットを先に行かせてレースを進めたが、直線入り口ですでに余力がなく9着に沈んだ。道中は力みながらの追走で、この馬の良さが活きなかった印象だ。不完全燃焼の…
コラム■エルトンバローズ 昨年10月のデビュー戦でさっそく2着に好走したものの、そこから足踏み。結局、初勝利を挙げたのは今年4月に行われた前々走の未勝利戦で、初白星まで5戦を要した。気性が幼く、成長途上だが、ポテンシャルは高い…
コラム■ボッケリーニ 前走の鳴尾記念は、中団のやや後ろからレースを進め、3コーナーに差し掛かったところで外から早めに進出を開始。先行勢を射程圏内に入れて直線を迎えると、残り200mで先頭に立ち、最後は後続の追撃を凌いでそのまま…
コラム■プラダリア 昨春は青葉賞で重賞初制覇を飾ると、本番のダービーでも5着に健闘。ドウデュースやイクイノックスら上位勢には離されたが、皐月賞馬のジオグリフや、今年の天皇賞・春の覇者ジャスティンパレスらには先着するなど、ポテン…
コラム■ダノンザキッド デビューから無傷の3連勝で2020年のホープフルSを制したダノンザキッドは、次の1勝までが遠く現在13連敗中。長らく勝ち星に恵まれていないが、2走前の大阪杯では、先行策から渋太く脚を伸ばして10番人気な…
コラム■ニシノカシミヤ ユニコーンSと同じく東京ダート1600mで行われた前走・平場の2勝クラスは、ハナを奪うと最後は上がり2位の脚でまとめて逃げ切り勝ち。古馬に交じってのレースはキャリア初で、それらのライバルより斤量が軽かっ…
コラム■シンシアウィッシュ 2歳秋のアルテミスSで勝ち馬サークルオブライフから0秒3差の4着、昨年のフローラSでは3着に好走するなど、重賞戦線でいい勝負をしてきた本馬。なかなか収得賞金が加算できず、いまだ条件馬の身ではあるが、…
コラム■ヒヅルジョウ 3勝クラスへの昇級初戦となった前走のシドニーTは、例によってハナを奪って主導権を握ったものの、勝負どころで早々と他馬にプレッシャーをかけられ、残り200mのところで脚色がなくなって7着に敗退。3カ月ぶりの…