【函館スプリントS/穴ライズ】前日“2桁”オッズの妙味 「狙いすました参戦に漂う好機」
■ムーンプローブ 明け3歳初戦のフィリーズRで2着に入り、滑り込んだ桜花賞は17着に完敗。阪神ジュベナイルFでも17着と、マイルGI2戦は全く歯が立たなかった。 ◆【函館スプリントステークス2023予想/追い切り診断】ブ…
コラム■ムーンプローブ 明け3歳初戦のフィリーズRで2着に入り、滑り込んだ桜花賞は17着に完敗。阪神ジュベナイルFでも17着と、マイルGI2戦は全く歯が立たなかった。 ◆【函館スプリントステークス2023予想/追い切り診断】ブ…
コラム■ウォーターナビレラ 2歳時の阪神ジュベナイルFで0秒2差の3着、3歳春の桜花賞は牝馬二冠スターズオンアースとタイム差なしの2着。秋の飛躍が期待されたが、古馬相手となったクイーンSは、1番人気でよもやの10着に大敗した。…
コラム■カワキタレブリー 昨年のNHKマイルCで18番人気3着と激走した本馬。その後は自己条件で足踏みしながら、年明けに2勝クラスを卒業、前走・湘南Sで3勝クラスを勝ち上がり、再び重賞の舞台へ駒を進めてきた。 ◆【エプソムカッ…
コラム■イルーシヴパンサー 今年は中京開催だった京都金杯から始動。好スタートから中団の内々に控え直線を迎えると、馬群に挟まれて窮屈になるシーンがありながらも、これを割って伸びてそのまま押し切っている。5カ月の休養明けで馬体重が…
コラム■ガイアフォース キャリア初のマイル戦となった前走のマイラーズCは、中団馬群の中で脚を溜めると、外に持ち出された直線でジリジリと伸びてシュネルマイスターの2着に好走。瞬発力の差が出た形となったが、マイル重賞の常連ソウルラ…
コラム■ナミュール 昨年のオークスで3着、そして秋華賞では2着など、現4歳世代の牝馬三冠路線で主役級の走りを続けてきたナミュール。残念ながらあと一歩のところで戴冠まで至らず、いまだGI未勝利の身ではあるものの、今年の大阪杯2着…
コラム■メタルスピード 前走の皐月賞では、中団から渋太く脚を伸ばし、13番人気ながら4着に激走したメタルスピード。最後は3着ファントムシーフの末脚にアタマ差ほど屈してしまったが、一時は馬券圏内もあっただけに、あわやのシーンを演…
コラム■ベラジオオペラ 前々走のスプリングSは好スタートから中団に控えると、迎えた直線では、先に抜け出したホウオウビスケッツを外から鋭く差し切ってみせた。新馬戦、セントポーリア賞に続き、無傷の3連勝で重賞初制覇を飾っている。こ…
コラム■フリームファクシ 新馬戦こそ素質馬ミッキーカプチーノの後塵を拝したものの、次走の未勝利戦でなんなく初勝利をマーク。年明け初戦となった1勝クラスも楽に突破すると、次走はGIIIのきさらぎ賞へ。8頭立てと少頭数ながらも、デ…
コラム■ドゥアイズ 前走の桜花賞は、中団のラチ沿いで脚を溜めると、迎えた直線でジリジリと差を詰めてリバティアイランドの5着。直線で前の馬を捌くのにやや手こずった印象で、もう一列前で競馬をしていたら複勝圏内まであったかもしれない…