【キーンランドC/穴ライズ】想定“6人気”前後の妙味 「ガラリ一変の可能性を大いに秘める」
■ナランフレグ 2022年の高松宮記念覇者ナランフレグは、出走メンバー唯一のGI馬。1年ぶりのマイル戦に出走となった前走の安田記念は、後方追走から直線で弾けず、17着に敗れている。勝ちタイムが1分31秒4と速く、時計勝負…
コラム■ナランフレグ 2022年の高松宮記念覇者ナランフレグは、出走メンバー唯一のGI馬。1年ぶりのマイル戦に出走となった前走の安田記念は、後方追走から直線で弾けず、17着に敗れている。勝ちタイムが1分31秒4と速く、時計勝負…
コラム■ジュビリーヘッド 4月の春雷S以来、2カ月ぶりとなった前走の函館スプリントSは、先行策から直線で力強く抜け出したものの、最後はキミワクイーンの強襲に遭って惜しくも2着まで。完全に勝ちパターンに持ち込んだように見えたから…
コラム■シナモンスティック 昨夏に2連勝で2勝クラスを勝ち上がった後、3勝クラス卒業に1年を要したが、オープン特別は2戦目の前走・UHB賞を快勝。2走前・福島テレビOPは4着に敗れたものの、後に北九州記念3、4着馬と僅差に入っ…
コラム■ウインマリリン 昨年の札幌記念は、3番手追走から最後まで渋太く粘り込み、ジャックドール、パンサラッサに次ぐ3着に好走。マイルGIを3勝し、1番人気に支持されていたソダシを破ったほか、香港ヴァーズ2勝のグローリーヴェイズ…
コラム■ヒシイグアス 今年で7歳を迎え、3月に行われた中山記念から始動。うまく中団で脚を溜めて直線を迎えると、馬群を割るように力強い伸びを見せ、最後は大外から迫るラーグルフの強襲を0秒1凌いで重賞3勝目を飾ってみせた。中間には…
コラム■マテンロウレオ 昨年の春クラシックは皐月賞12着、日本ダービー13着と振るわなかったが、秋はリステッド競走・アンドロメダSで仕切り直し、3勝目をマークした。その後は中日新聞杯2着、京都記念2着と重賞2勝目に届かずも、そ…
コラム■カワキタレブリー 前走・エプソムCは久々の重賞が初距離。発馬を決め道中は力むことなく中団を追走、4角では勝ち馬と同じ位置いたが、直線ではパタリと止まった。明らかに距離が長く、これに芝が剥がれたタフな馬場も影響した感があ…
コラム■メイショウシンタケ 今年3月の戎橋Sで3勝クラスを卒業し、2走前・米子Sでリステッド競走を制覇。余勢を駆って挑んだ前走・中京記念だったが、6番人気と穴人気を集めるも、勝ち馬から0秒9差の8着に完敗した。ただ、前走は勝ち…
コラム■ラインベック 前走・米子Sは、前半3ハロン通過が33秒7、4ハロン通過が44秒9という激流を先行集団の中で追走。最後は後方から脚を伸ばしたグレイイングリーンの追撃を、僅差で凌いで2着を死守した。また、ラインベックと道中…
コラム■オールアットワンス 一昨年のアイビスサマーダッシュを制したオールアットワンス。3歳だった当時は、初の直線競馬だったことに加え、古馬に混じっての初めてのレースだったが、それらをものともせず、4番手から抜け出し重賞初制覇を…