【オークス/穴ライズ】単勝“14人気”前後の爆穴 「ポテンシャルは他馬にもヒケを取らない」
■ヒップホップソウル 祖母は桜花賞とヴィクトリアマイルを制した名牝ダンスインザムードで、一族にはダンスインザダークやダンスパートナーなどがいる良血のヒップホップソウル。前走のフラワーSは勝負どころでジワジワとポジションを…
コラム■ヒップホップソウル 祖母は桜花賞とヴィクトリアマイルを制した名牝ダンスインザムードで、一族にはダンスインザダークやダンスパートナーなどがいる良血のヒップホップソウル。前走のフラワーSは勝負どころでジワジワとポジションを…
コラム■ライトクオンタム 昨年11月に行われた東京の新馬戦を逃げ切りで快勝すると、2番人気に支持された年明け初戦のシンザン記念では、後方から一気の脚で差し切り勝ち。荒削りながらもセンスの高さでデビュー戦、そして重賞初制覇となっ…
コラム■アンドヴァラナウト 今年初戦の愛知杯9着から、3ヵ月ぶりとなった前走の阪神牝馬Sは、スタートがひと息で後方からの競馬。進路が開けた直線では外から猛然と追い込んできたが、内有利な馬場状態、そしてスローペースでは5着が精い…
コラム■ルージュスティリア 条件戦3連勝の内容が評価され、前走の阪神牝馬Sでは1番人気の支持を集めた本馬。レースでは、道中に行きたがる面を見せながらも、鞍上が懸命に我慢をさせて最後の直線へ向くと、ジリジリとしか伸びずに6着に沈…
コラム■ナムラクレア 昨夏の函館スプリントS以降、短距離戦線にシフトすると、同レースで重賞2勝目をマーク。次走の北九州記念では前が壁になる不利があって3着、そして次々走のスプリンターズSでは大外を回らされる展開に泣いて5着と連…
コラム■セッション 阪神芝2000mの新馬でデビューし、その後も二千を中心に使われてきた本馬。2戦目の未勝利を快勝後、年明けは若駒S、弥生賞とクラシックの王道路線を歩んだが、一歩及ばずのレースが続いた。 ◆【NHKマイルカップ…
コラム■ウンブライル 2018年マイルCS覇者・ステルヴィオの全妹としてデビュー時から高い評価を受け、期待どおり芝1400mの新馬、もみじSと連勝。しかし、阪神ジュベナイルFでは8枠発走で出負けし、見せ場なく15着に大敗した。…
コラム■ショーモン 新馬はゲート内で暴れて外枠発走。勝ち馬には逃げ切りを許したが、3着馬には5馬身差とスピード能力を見せつけ、続く2戦目の未勝利できっちりと勝ち上がり。デイリー杯2歳Sもハナを譲って逃げ切られたが、0秒3差の3…
コラム■ディープボンド 一昨年、そして昨年と、2年連続で1番人気に支持されながらも、いずれも2着に敗れているディープボンドが、三度目の正直で戴冠なるか。8枠13番からのスタートとなった前走の阪神大賞典は、2番手から抜け出しを狙…
コラム■シルヴァーソニック 昨年は万葉Sで3着、阪神大賞典でも3着と、長距離戦線で頭角を現しつつ臨んだ天皇賞・春。戦前は8番人気に落ち着くなど、あくまで伏兵の一角と見られていたが、スタートして一完歩目で躓いて騎手が落馬、競走中…