【中山記念/穴ライズ】想定“6人気”以下の盲点 「サウスポーと決めつけると痛い目に遭う」
■イルーシヴパンサー 昨年の中山記念では、先行策から絶好の手応えで直線を迎えたものの、残り100mのところで進路が狭くなる致命的な不利があり8着に沈んだ。このアクシデントがなければ突き抜けていた可能性があっただけに、何と…
コラム■イルーシヴパンサー 昨年の中山記念では、先行策から絶好の手応えで直線を迎えたものの、残り100mのところで進路が狭くなる致命的な不利があり8着に沈んだ。このアクシデントがなければ突き抜けていた可能性があっただけに、何と…
コラム■イルーシヴパンサー 【中間調整】条件戦からブッコ抜きの4連勝で一昨年の東京新聞杯を制覇。勢いに期待され続く安田記念では1番人気に支持されたほどの馬だ(結果は8着)。昨年は京都金杯(開催は中京)で重賞2勝目を挙げたのち、…
コラム■イルーシヴパンサー 今年は中京開催だった京都金杯から始動。好スタートから中団の内々に控え直線を迎えると、馬群に挟まれて窮屈になるシーンがありながらも、これを割って伸びてそのまま押し切っている。5カ月の休養明けで馬体重が…
コラム今週は東京競馬場で安田記念(芝1600m)が行われる。GI馬10頭が参戦と例年稀に見る豪華メンバーが集まった今年。ハイレベルの混戦、いう言葉がしっくりくるような印象にあり、波乱決着も頭に入れておきたいところだ。 過去10…
速報「安田記念・G1」(6月4日、東京) 春のマイル王決定戦で、1年前の雪辱を期すイルーシヴパンサーがG… 続きを読む
コラム第97回中山記念(GII、芝1800m)の枠順が24日、発表された。 チャレンジCで重賞2勝目を挙げたソーヴァリアントは4枠6番、香港GI・香港C2着のダノンザキッドは1枠1番、昨年の宝塚記念2着のヒシイグアスは7枠11…
コラム今週は中山競馬場で中山記念(芝1800m)が行われる。開幕週での施行ゆえ、逃げ先行馬の激走が目立つレース。次走に大舞台を見据えたGI馬が馬券外に敗れるケースも珍しくなく、波乱傾向が強い一戦と言えるだろう。 過去10年のデ…
コラム26日に中山競馬場で行われる第97回中山記念(GⅡ、芝1800m)の過去10年データを紹介する。 昨年の秋華賞馬スタニングローズ、香港GI・香港C2着のダノンザキッド、昨年の宝塚記念2着のヒシイグアス、チャレンジCで重賞…
速報「京都金杯・G3」(5日、中京) 鞍上・岩田望が力強くガッツポーズを繰り出した。5番人気のイルーシヴ…
コラム■イルーシヴパンサー 【中間調整】休養を挟みつつ勝ち続け、4連勝で今年2月の東京新聞杯を制覇。前走・安田記念ではその勢いに期待され1番人気の支持を受けたが、道中16番手から8着に押し上げるまでが精一杯だった。最後の脚は目…