【宝塚記念/穴馬アナライズ】巻き返し可能の“盲点”、好走条件ズラリで相手に入れるべき1頭
■キセキ 2017年の菊花賞馬キセキが、今年も宝塚記念にエントリー。同レース初出走となった2018年こそ8着に沈んだが、翌2019年は2着、去年も2着と相性のいいレースである。 昨秋はいわゆる古馬三冠に皆勤し5着、8着、…
コラム■キセキ 2017年の菊花賞馬キセキが、今年も宝塚記念にエントリー。同レース初出走となった2018年こそ8着に沈んだが、翌2019年は2着、去年も2着と相性のいいレースである。 昨秋はいわゆる古馬三冠に皆勤し5着、8着、…
コラム■ユニコーンライオン 前走の鳴尾記念で鮮やかな逃げ切りを決め、重賞初制覇を果たしたユニコーンライオン。1000m通過が1分2秒9とレースの格を考えればかなり遅く、一見すると展開に恵まれたようにも映るが、主導権を握りながら…
コラム■モズベッロ 昨年の宝塚記念で3着だったモズベッロは、続く年末の有馬記念、そしてAJCC、京都記念と3戦連続で精彩を欠く走りが続いたものの、前走の大阪杯でレイパパレの2着に好走。勝ち馬にこそ大きく水をあけられたが、コント…
速報「宝塚記念・G1」(27日、阪神) 2020年、単勝12番人気(106.1倍)で3着に食い込み、存在… 続きを読む
速報「宝塚記念・G1」(27日、阪神) デビューから無傷の6連勝で大阪杯を制したレイパパレは25日、栗東… 続きを読む
コラム前編ではクロノジェネシスとレイパパレの明暗を分けるであろうデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を取り上げる。 ◆【前編・有力馬】クロノジェネシスとレイパパレの明と暗、どちらかに該当する「馬…
コラム今週は阪神競馬場でGI・宝塚記念(芝2200m)が行われる。 昨年の覇者・クロノジェネシスvs無敗馬レイパパレの対決に注目が集まる今年。今週末の阪神は雲行きが怪しく、予報通りなら雨の影響を受ける馬場が想定される。「馬場読…
コラム27日に阪神競馬場で行われる第62回・宝塚記念(GI、芝2200m)は牝馬が上位人気独占となりそうで、昨年の覇者クロノジェネシス、無敗で大阪杯を制し現在6連勝中と底をみせていないレイパパレ、GI戦線で度々馬券内に好走して…
コラム■ユニコーンライオン 【中間調整】準オープン勝ちから中2週で臨んだ前走・鳴尾記念を逃げ切り、重賞初制覇を果たした。余勢を駆って、一昨年、菊花賞以来のGI挑戦に臨む。レース間隔はまた中2週と詰まっており、先週金曜日に坂路で…
コラム■カレンブーケドール 【中間調整】前走の天皇賞・春は道中3番手あたりから直線残り1ハロンで先頭に躍り出る、見せ場十分の3着。その後在厩で宝塚記念に向けて調整されている。さすがにGIを走った疲れは出たようだが入念にケアを施…