【有馬記念/追い切りジャッジ】クロノを上回る高評価は10人気以下の穴馬 ブレのない走りで「躍動感満点」
■シャドウディーヴァ 【中間調整】府中牝馬Sで待望の重賞初制覇。その勢いに乗って挑んだ前走・ジャパンCは7着に終わったものの、最初の1コーナーで不利を受けながらしっかり立ち直り、強敵相手に一瞬オッと思わせる脚は使えていた…
コラム■シャドウディーヴァ 【中間調整】府中牝馬Sで待望の重賞初制覇。その勢いに乗って挑んだ前走・ジャパンCは7着に終わったものの、最初の1コーナーで不利を受けながらしっかり立ち直り、強敵相手に一瞬オッと思わせる脚は使えていた…
コラム■タイトルホルダー 【中間調整】前が詰まってまさかの13着に終わったセントライト記念を経て、秋2戦目として挑んだ前走・菊花賞。弥生賞以来久々に逃げの手に出ると、道中で絶妙にペースを落とす鞍上の好騎乗もあり、結局直線で後続…
コラム■クロノジェネシス 【中間調整】前走は仏遠征で凱旋門賞に挑戦するも、異次元の道悪馬場に力を発揮できず0秒9差の7着に終わっている。続くこの有馬記念が当初からの予定通り、引退レース。グランプリ4連覇で花道を飾るべく、中間は…
コラム■エフフォーリア 【中間調整】日本ダービーでハナ差惜敗の後、早い段階で今年後半は天皇賞・秋と有馬記念の2戦と明言。ぶっつけでコントレイル、グランアレグリアら国内最強クラスの相手関係となる天皇賞・秋に挑んだが、正攻法の横綱…
コラム前編ではクロノジェネシスとエフフォーリアの追い風となるデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を取り上げる。 ◆【有馬記念2021予想/データ攻略-前編】連覇を狙うクロノジェネシスを後押しする…
コラム今週は中山競馬場で有馬記念(芝2500m)が行われる。 3歳にして天皇賞・秋を制したエフフォーリアにグランプリレース4連覇を狙うクロノジェネシス、そして今年の菊花賞馬タイトルホルダーなどが相対するドリームマッチ。暮れの大…
コラム「前編」ではタイトルホルダーの不安材料を挙げ、消しの評価としたが、「後編」ではタイトルホルダーに代わる本命、そして穴馬5頭を含めた対抗以下の結論を紹介する。 ◆【有馬記念2021予想/危険な人気馬-前編】人気の一角は“消…
コラム今週は中山競馬場で第66回・有馬記念(GI、芝2500m)が行われる。今年の皐月賞馬で、前走天皇賞・秋ではコントレイルやグランアレグリアらを下すなど、黄金世代を牽引し続ける3歳牡馬エフフォーリア、このレースで引退が決まっ…