【スポーツビジネスを読む】アマチュアを支援するメディア「スポーツブル」黒飛功二朗・運動通信社社長 後編 「アマチュアは儲からない」だからこそチャンス
「スポーツの仕事は特殊だと思う」と黒飛さんは語る。 「特にほかのビジネスと比べ、スポーツの権利を理解するハードルが高い。興行、放送、配信、スポンサー、チーム、選手、スタジアム、つまりベニュー……これ以上複雑化できないほど…
インタビュー「スポーツの仕事は特殊だと思う」と黒飛さんは語る。 「特にほかのビジネスと比べ、スポーツの権利を理解するハードルが高い。興行、放送、配信、スポンサー、チーム、選手、スタジアム、つまりベニュー……これ以上複雑化できないほど…
インタビューアマチュアスポーツをテーマに据えたメディア「スポーツブル」を運営する運動通信社、その代表取締役社長・黒飛功二朗さんは、電通出身。体育会系として名高い広告代理店だけに、黒飛さんもさぞかし体育会系ばりばりな領域からスポーツビ…
コラム「医療従事者」がいらっしゃるように、この世の中には「スポーツ従事者」という存在もいないわけではない。もちろん医療従事者は直接、命に関わる業務をこなし、今回の新型コロナ禍においても、自身の人生を賭し、治療にあたられている方…
インタビュー齊藤さんの言葉通りスポーツ・ビジネス界において、P&Gの戦略などは日本企業にとっても手本となるのではないだろうか。 松井秀喜さんの同僚としても知られるニューヨーク・ヤンキース元主将デレク・ジーターが立ち上げた「…
インタビュースポーツ・ビジネス界は真っ黒だ。 コロナ禍で大会キャンセルが続きお先真っ暗……でもなく、東京五輪も無観客となり真っ暗なトンネルの中……でもなく、金権にまみれ腹黒い……というわけでもないので誤解なきよう。 ここで「真っ黒」…
インタビュー日本のスポーツ好きで「スポナビ」を知らぬ者はなかろう。日本最大級のスポーツサイトだ。 しかし実はそのサイトが立ち上げから、すべて順風満帆だったわけではない。2000年に広瀬一郎社長(元電通、故人)、本間浩輔副社長(元野村…
インタビューキャリアは実にさまざまな連鎖の上に成り立っている……スポーツナビ株式会社・山田学代表取締役社長の話に耳を傾けているうちに、少々確信めいたそんな思いを抱かせられた。 そもそも鬱陶しいほどに熱弁を振るう関係者で埋め尽くされて…
コラム松永裕司(まつなが・ゆうじ) Head of Sports Business/ Nielsen Sports NTTドコモ ビジネス戦略担当部長/ 電通スポーツ 企画開発部長/ 東京マラソン事務局広報ディレクター/ Mi…
コラムネット上における誹謗中傷がやまない。 Twitterなどを通じた誹謗中傷により、プロレスラーの木村花さんが自死に追い込まれてから一年が経った。 ■木村花さんへの誹謗中傷と民事訴訟 この事件では、自責の念から自ら書き込み名…
インタビューBリーグの島田慎二チェアマンは2026年に向け「Bリーグ構造改革」を打ち出している。リーグ創設10年を節目に昇降格制度を見直し、NBA型を組織。2024年に現存クラブを再評価し、その上で現在のB1の上に新しいB1を創設す…