【CBC賞/騎手データ】アネゴハダに黄信号 条件合致で連対率50%の穴メーカーに注目
3日は小倉競馬場でサマースプリントシリーズの第2戦目となるCBC賞(GIII、芝1200m)が行われます。 CBC賞は中京競馬場で基本的に行われてきた重賞ですが、京都競馬場改修工事に伴う開催日割り変更のため、一昨年は阪神…
コラム3日は小倉競馬場でサマースプリントシリーズの第2戦目となるCBC賞(GIII、芝1200m)が行われます。 CBC賞は中京競馬場で基本的に行われてきた重賞ですが、京都競馬場改修工事に伴う開催日割り変更のため、一昨年は阪神…
コラム■ファストフォース 【中間調整】今年同様、昨年も夏の小倉開幕週で行われたCBC賞。そこでファストフォースは芝1200mの日本レコードタイムを更新するオマケ付きで、快勝を収めている。前走の高松宮記念は坂のある左回り中京、タ…
コラム■アネゴハダ 【中間調整】2走前の桜花賞は15着。その後、葵Sは抽選で除外となり6月4日に自己条件の前走・由比ヶ浜特別に出走したが、そこでは正攻法から抜け出し快勝を収めている。やはり短い距離でこその馬だろう。華奢な馬では…
コラム■タイセイビジョン 【中間調整】前走の春雷Sは最重量(タイ)となるハンデ57キロを課せられながら2着に健闘。その後はひと息入れ、昨年0秒3差4着に終わったリベンジとばかり、CBC賞に進出してくる。放牧先をから6月7日に栗…
コラム■タマモティータイム 【中間調整】徹底先行型の宿命ゆえ着順は安定しないが、3勝クラスで差のない4着、5着に入っており一応のメドは立てている。前走の大敗は新味を求めて初のダートに挑戦したもの。結果は度外視していい。一戦ごと…
コラムCBC賞 2022年7月3日(日)15:35 小倉競馬場・芝1200m ■枠順 ■過去10年データ傾向 ■血統傾向 CBC賞2022 予想コラム一覧 ■追い切り診断 ■データ攻略 ■危険な人気馬 ■穴馬アナライズ ■騎手…
ニュース第58回CBC賞(GIII、芝1200m)の枠順が28日、JRAより発表された。 今年のフィリーズレビュー3着の3歳牝馬アネゴハダは1枠2番、重賞2勝のタイセイビジョンは4枠8番、昨年の本レースを日本レコードで勝利したフ…
コラム前編ではファストフォースとアネゴハダのデータについて取り上げたが、後編でデータ面から上位進出の可能性を秘めた穴馬候補2頭を取り上げたい。 ◆【CBC賞2022予想/追い切り診断】大敗の前走は度外視の高評価「A」 波乱を巻…
コラム今週は小倉競馬場でGIII・CBC賞(芝1200m)が行われる。 夏のスプリント戦線の幕開けを告げるレース。ハンデ戦ゆえ波乱傾向も強く、配当妙味ある一戦と言えるだろう。過去10年のデータ分析から浮かび上がったキーワードを…
コラム3日に小倉競馬場で行われるCBC賞(GIII、芝1200m)の「血統傾向」を分析する。 フィリーズレビュー3着など重賞好走歴のある3歳牝馬アネゴハダや、昨年のCBC賞以来の川田騎手を迎えるタイセイビジョンをはじめ、昨年の…