【MLBアワード2024】大谷翔平「MVP発表はいつ?」 3度目の満票MVPなるか、ハンク・アーロン賞ほか各賞の日程一覧

ドジャース・大谷翔平
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

大谷翔平は今季、打率.310、54本塁打、130打点、59盗塁、OPS1.036の好成績。本塁打と打点の二冠王を獲得し、ポストシーズンでは、ドジャース移籍1年目でチームを4年ぶり8回目の世界一へと導いた。

ここでは、今季大谷が受賞した数々のタイトルを紹介。MVPやハンク・アーロン賞など、今後の発表日程などもまとめた。

◆【速報】大谷翔平、またも“満票選出”で3度目の年間MVP受賞 指名打者では史上初の金字塔

 

ドジャース・大谷翔平

【MLB】大谷翔平、3度目MVP獲得なるか…受賞にまつわる「要注目トリビア」まとめ 射程圏内の“歴史的記録”はいくつある?

【MLB】米メディア、ド軍の“来季先発ローテ”を予想 大谷翔平が1番手、2番手に山本由伸 加入すれば佐々木朗希は5番手か

【MLB】米メディア、ド軍の“来季先発ローテ”を予想 大谷翔平が1番手、2番手に山本由伸 加入すれば佐々木朗希は5番手か

Advertisement


マリナーズ・イチロー

【MLB】2025年殿堂入り候補と気になるポイント ついに登場イチローの満票選出はあるのか…日本で馴染み深い名前も多数

■注目アワード・タイトル一覧・発表日程

MLBアワード発表日カレンダー

10月25日
米老舗スポーツメディア『The Sporting News』
年間最優秀選手

1886年に米国で創刊された総合スポーツメディア『The Sporting News』が、両リーグから1人だけ選出する「年間最優秀選手」を受賞。3年ぶり2度目、複数回の受賞は史上11人目の快挙となった。全30球団の監督と球団幹部による投票で決定された。

10月27日
メジャーリーグ選手会選出
ナ・リーグ最優秀野手

メジャーリーグ選手会による今季の優秀選手賞で、選手間投票によって決定。大谷は「ナ・リーグ最優秀野手」に選ばれた。エンゼルス時代の2021年、23年にア・リーグで2度獲得。今回はリーグを跨いで2年連続3度目。同じくノミネートされていた「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」は、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が受賞。

11月13日
シルバースラッガー賞
ナ・リーグ指名打者部門

ポジションごとのもっとも優れたバッターに贈られる「打撃のベストナイン」。大谷は指名打者部門での受賞。日本選手の複数回受賞は、3回選出のイチローと大谷のみ。ドジャースは、ムーキー・ベッツがユーティリティ部門、テオスカー・ヘルナンデスが外野手部門、さらには2023年から新設されたチーム部門でも選出された。

11月15日
オールMLB
指名打者部門 ファーストチーム

2019年に新設された公式アワードで、ファンとメディア関係者の投票で各ポジションから両リーグの区別なく「ファーストチーム」と「セカンドチーム」が選出される、今季のオールスターメンバー。大谷は指名打者部門でファーストチーム、カブスの今永昇太が先発投手部門でセカンドチームに選出された。

11月15日
ハンク・アーロン賞
ナ・リーグ部門

今季もっとも活躍した打者に贈られる賞。当時歴代1位の通算755本塁打を記録したハンク・アーロン氏の功績を称え、1999年に創設。本塁打、安打数、打率、打点など総合的な攻撃力を評価基準とし、殿堂入り選手による選考委員会とファン投票の結果で両リーグから選ばれる。大谷は2年連続の受賞。両リーグでの選出は史上初。

11月15日
エドガー・マルティネス賞(最優秀指名打者賞)

大谷が4年連続4度目の受賞。ア・リーグがDH制度を導入した1973年に創設。担当記者、放送関係者、球団広報担当者の投票で決定される。かつては「最優秀指名打者賞」と呼ばれていたが、2004年9月、同賞に5度輝いたマリナーズの名選手エドガー・マルティネスの引退を称えて名称を変更。デビッド・オルティスが5回連続、通算8回受賞でどちらも最多記録保持者。

11月22日
メジャーリーグ年間最優秀選手
ナ・リーグ年間最優秀選手

公式の年間最優秀選手賞(MVP)。ア・リーグ、ナ・リーグそれぞれから選出。全米野球記者協会(BBWAA)に所属する記者の投票で決定される。大谷は2021年、2023年に続く3度目の満票選出。指名打者としての受賞も史上初の快挙となった。ア・リーグはヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が2度目の受賞。こちらも満票での選出。

※表彰日時はすべて日本時間、詳細は随時更新します

【MLB】“印象”に左右されている?ゴールドグラブ賞候補の是非 MVP候補はまさかの選外…「指標マイナス」でもファイナリストに

【MLB】“印象”に左右されている?ゴールドグラブ賞候補の是非 MVP候補はまさかの選外…「指標マイナス」でもファイナリストに

izukawaya