ドジャースのタナー・スコット投手が9日(日本時間10日)、ナ・リーグ地区シリーズの登録メンバーから外れた。球団発表によると、スコットは下半身の膿瘍を切開する手術を受けており、シリーズ中の復帰は不可能。代わってジャスティン・ロブレスキー投手の登録が承認された。
MLBの公式ルールでは、ポストシーズンのシリーズ途中に負傷や体調不良など正当な理由で選手を入れ替えた場合、ロースターから外れた選手は次のシリーズの出場資格を失うと定められている。スコットは、ドジャースがリーグ優勝決定シリーズへ進出しても出場することができなくなった。
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■「小さな処置だが、回復は順調」
MLB公式のドジャース担当ソニア・チェン記者によると、デーブ・ロバーツ監督は「チーム練習中に異変を感じたスコットが下半身の膿瘍を切開する小手術を受けた。小さな処置だったが、回復は順調」と伝えたという。
現在30歳のスコットは、マーリンズとパドレスで圧巻の投球を見せた昨季終了後、ドジャースと4年総額7200万ドル(約112億円)で契約。今季は守護神として大きな期待が寄せられていたが、度重なる背信投球で成績を残せず。ポストシーズンでは抑えのポジションから外されていた。
MLBの公式ルールでは、ポストシーズンのシリーズ途中に負傷や体調不良などでロースターから外れた場合、次のシリーズの出場資格を失う。スコットは、手術の回復次第ではワールドシリーズの進出は可能。ドジャースが勝ち進めば、再びブルペンの一角に復帰すると見られている。
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