ネットからは疑問の声…大坂なおみ「まさかの準優勝」という表現は妥当か?

女子テニス世界ランキング7位の大坂なおみ選手(日清食品)は23日、東レ・パンパシフィック・オープンのシングルス決勝で同8位のカロリーナ・プリシュコバ選手と対戦。ストレートで敗れ、準優勝となった。

9月8日に全米オープン優勝を果たしたあと、大坂選手のテニス人生は激変。メディアに引っ張りだことなり、「今までにないほど疲れた」とこぼしていた。

カロリーナ選手は「大坂選手もすばらしいサーブを打って力強さを見せたが、チャンスの場面では私がポイントを取れていた。大坂選手は少し疲れていたのではないかと感じた」と試合後に大坂選手の疲れを労わるような発言をしている。

(Getty Images)

カロリーナ・プリシュコバ選手(Getty Images)

「まさかの準優勝」に疑問の声

全米オープンからの連勝は10で止まった。この準優勝という結果は、報道では「まさかの」という切り取られ方をされることが多く、ネットではこの表現について疑問の声があがっている。

「まさか」決勝戦に出場するとは

なかには、「疲れの溜まっている状態で決勝に進出するなんて」と逆の意味で「まさか」を使用している声もあった。

フィーバーが終わらない大坂選手。一旦はゆっくり休み、疲れを癒やしてもらたいたいところだ。

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