札幌FWジェイ、日本の罰の厳しさに言及「飲酒運転をすれば、この国では二度とプレーできない」

MELBOURNE, AUSTRALIA - FEBRUARY 15: Jay Bothroyd of Muangthong United looks dejected following the AFC Champions League playoff match between the Melbourne Victory and Muangthong United at Skilled Stadium on February 15, 2014 in Melbourne, Australia. (Photo by Graham Denholm/Getty Images)

J1の北海道コンサドーレ札幌に所属するFWジェイ・ボスロイド選手が、英メディア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、自身のキャリアや、日本の印象について答えている。

過去、イングランドA代表デビューを飾ったこともあるジェイ選手。しかしイングランド代表での出場は1試合のみに終わり、その後プレミアリーグで大きな活躍を見せることもできなかった。

「20歳の頃、全ては人のせいだった」

「最高レベルでプレーすることがずっと目標だった。プレミアリーグでプレーし、国の代表としてプレーし、できる限り活躍すること。その目標を達成できたと思う」としつつも、若い時の素行の悪さなどが原因で、ポテンシャルを存分に発揮することができなかったとした。

態度が良くなかった。20歳の頃、全ては人のせいだった。でも、年齢を重ねればもう少し自分のことがよくわかるし、そこから学ぶことができる

「飲酒運転をすれば、この国では二度とプレーできない」

ジェイ選手は、祖国と日本の文化の違いについても言及した。

飲酒運転をすれば、この国では二度とプレーできない。イングランドでは罰金は支払うけれども、土曜日にはまたプレーしている」

「欧米にはタトゥーを入れている人が多いくいる。日本では、ごく小さなものだったとしても、サウナや温泉やプールには入れない。歴史的に、“ヤクザ”の一員だとみなされてしまうからだ

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なお、日本で開催される2019年のラグビーW杯でも、ラグビーの国際統括団体ワールドラグビー(WR)は、出場選手にタトゥー(入れ墨)を隠すよう指示する方針である。

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