きっかけは清宮幸太郎、明石家さんまが日ハムの名誉師匠な理由とは?

10月3日、札幌ドームで行われた日本ハム対西武戦に、球団オフィシャルファンクラブの名誉師匠であるタレントの明石家さんまさんが駆けつけた。

日ハムの木田優夫GM補佐との軽妙なトークで会場を盛り上げた明石家さんまさん。日ハムの公式インスタグラムにも登場して、栗山英樹監督や選手たちとの2ショットに登場している。

さんまから木田へドラフト前にアドバイス「左手でいけ」

さんまさんと木田GM補佐は以前から親交がある。クリスマスに放送される『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』は、木田GM補佐がトナカイの仮装で毎年出演するのが恒例だ。

共演経験豊富な2人だけあり、今回も息ぴったりのトークで観客を笑わせた。

さんまさんと日ハムを結びつけたのは木田GM補佐の存在だが、そこには昨秋のドラフトと清宮幸太郎選手の存在も関わってくる。

2017年のドラフト最大の目玉として注目された清宮選手は、前評判通り7球団から1位指名を受けた。

なんとしても清宮選手を引き当てたい日ハムは、ドラフトのくじ引きで5連敗中だった栗山監督ではなく、木田GM補佐のくじ運に賭けることに。

このとき、さんまさんからは「左手でいけ」とアドバイスがあったそう。右利きの木田GM補佐だが見事に左手で当たりくじを掴んだ。

その縁もあって木田GM補佐がファンクラブ入会を要請し、さんまさんも快諾して「ファンクラブ名誉師匠」に就任している。

インスタグラムでは清宮選手との2ショットも公開。ユニフォーム姿で肩を並べ笑顔を見せた。

さんまさんの登場にファンからも喜びの声が寄せられている。

  • さんまさん来年も来て下さい!
  • さんまさんとっても面白かったです
  • とても楽しかったですし、さんまさん生で見れたの嬉しすぎです
  • さんまさんのおかげで、清宮選手引き当てることができましたね!

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