山崎康晃、侍ジャパン広報活動開始「みんなの素顔を今回もお届けします」

DeNAベイスターズの山崎康晃投手が11月6日、ツイッターを更新して日米野球に挑む侍ジャパンの様子を伝えた。

これまでも代表戦のたび積極的にツイッターを活用し、チームの情報やロッカールームの様子を発信してきた山崎選手は、日米野球でも「みんなの素顔を今回もお届けします」と広報を買って出る。

まだ2018年の野球は終わらない

日本のプロ野球オールスターチームと、メジャーリーグ(MLB)の選抜チームが対戦する日米野球が、2014年以来4年ぶりに開催される。

日本は7日に台湾との壮行試合を行い、9日からはMLBオールスターチームと戦う予定だ。

日本シリーズも終わり例年なら一段落している時期だが、山崎投手はまだまだ野球で日本を熱くすることを誓った。

「野球シリーズも終わり、プロ野球ファンの皆様の野球ロスに対し、期待に応えれるように尽力を尽くして参りますので」

ロッカールームを写した写真では、投手陣の和気あいあいとした様子が見られた。

初選出の選手とチームの橋渡し役も期待

今回は侍ジャパントップチーム初選出の選手も多い。しかし、代表経験者の山崎投手が積極的に声をかけることでロッカールームに笑顔が生まれ、チームに溶け込みやすい雰囲気ができているようだ。

山崎投手のツイッターにはファンからも多数のコメントが寄せられている。特に、シャイで人見知りという佐藤優投手・笠原祥太郎投手を心配する中日ファンから、橋渡し役を期待する声が多かった。

日米野球は東京ドームで第1戦から第3戦まで行ったあと、場所を移しマツダスタジアムで第4戦、ナゴヤドームで第5戦、第6戦が行われる。

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