【MLB】大谷翔平、改修スタジアムの柵を越えた今季19号 米実況「そんなバカな……」

19号を放ち生還する大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は8日(日本時間9日)、敵地でのボルティモア・オリオールズ戦に「3番DH」で先発出場。9回の第5打席に今季19号ソロを放った。

◆【実際の映像】大谷翔平、本塁打が出にくくなった改修スタジアムで柵越えの今季19号に実況大興奮「ショウヘイ、スゴーイ……」

■米実況「改修された外野も防げなかった」

5日(同6日)に誕生日を迎えた大谷に“28歳初アーチ”が飛び出た。

3-2の1点差リードで迎えた9回2死走者なしの場面、大谷は相手5番手ディロン・テートが投じた初球、外角低めのチェンジアップにバットを合わせ、中越えとなる今季19号とした。1日(同2日)のヒューストン・アストロズ戦以来、6試合ぶりとなる一発は飛距離418フィート(約127メートル)、打球速度107.7マイル(約173キロ)、打球角度33度だった。

オリオール・パークは今季、左翼端から左中間にかけて、壁の位置を最大約9メートル後方へ移動、高さを約2.1メートルから約3.7メートルに上げ、本塁打が出にくい球場へ変貌した。その球場の柵をあっさりと越えた大谷の一発に、実況は「そんなバカな……改修された外野も防げなかった!」と大興奮。大谷はこの日、5回の第3打席にも改修前の柵越えとなる位置まで届いた左翼への大飛球を放っていた。

大谷は5打数3安打1打点1得点1本塁打、今季21度目となるマルチ安打をマーク。しかし試合は9回裏に守護神ライセル・イグレシアスがアストロズ打線に捕まり、4-5の逆転サヨナラ負けを喫した。

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文・SPREAD編集部


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