福岡堅樹のスピードに驚きの声「足速すぎ」 

11月18日、イングランド代表との強化試合を敵地トゥイッケナム・スタジアムで戦ったラグビーの日本代表チーム。

残念ながら15-35でノーサイドとなった日本代表だったが、福岡堅樹選手はスーツ姿で撮影された仲間との写真を公開し、「とても貴重な経験になりました」と前向きにコメントしている。

ファンからはねぎらいのコメントや、24日に控えるロシア戦への期待の声が多く寄せられている。

  • いい場面もたくさんありました!!来週もグロスターに応援にいきます。まずはお疲れさまでした。
  • お疲れさまでした。残念でしたが、来週は本番と同じ相手!!しっかり日本のチーム力を見せつけて勝って欲しいです。頑張って下さい、また応援してます
  • 福岡選手お疲れ様でした!ロシア戦も怪我のないよう頑張って下さい☺︎試合楽しみにしています!!
  • ナイスプレーいっぱいでした!!ロシア戦も頑張って
  • 気迫のこもったプレー、かっこよかったです!!ロシア戦も期待してます おつかれさまでした♬
  • お疲れ様でした!ボールを持つ度にワクワクしました 次も頑張って

福岡堅樹が魅せた驚愕のスピード

福岡選手は快速を武器とする日本代表のスピードスター。イングランド戦でもそのスピードをいかんなく発揮した。

イングランドの守備を何度も混乱に陥れる福岡選手に対し、驚きの反応が国内外で寄せられている。

※2:54から福岡選手のランプレー

今後のキャリアにも要注目

今回、その圧巻のスピードで世界を驚かせた福岡選手だが、将来の夢はなんと医師になることだという。

元々は祖父が開業医だったことから医師へのあこがれを抱き、高校生になった時点で筑波大学の医学部を志望するように。

結果的には筑波大学の情報学群に進学したものの、まず先にラグビーを極める道に進んだ上で、大学医学部へ入学し医学の道を目指すとしている。

ラグビートップリーグのパナソニックワイルドナイツに所属、さらにはスーパーラグビーのサンウルブズにも参加し、そして日本代表の一員として2019年W杯を目指す福岡選手。

医師というキャリアにも注目したいところだが、まずはラガーマンとして福岡選手が駆け抜けていく日々にも注目していきたい。

≪関連記事≫

スコットランド戦POMは福岡堅樹!プレゼンターは大坂なおみ 錦織圭も応援

福岡堅樹、NZ代表選手と笑顔の2ショット ラグビーに伝わる「ノーサイド」の精神とは

ラグビー福岡堅樹、宮崎での代表合宿終了を報告!「ハードなキャンプでした……」

※2018年11月19日更新:記事内の記載に一部誤りがあり、修正致しました。 「情報学部」⇒「情報学群」 ご迷惑をおかけした読者の皆様、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします