ウェールズ代表、大津市で地元住民と交流イベント 子供たちにサインや握手

『ラグビーワールドカップ2019日本大会』で日本滞在中のウェールズ代表が、10月1日に滋賀県大津市での歓迎会に参加した。

観光船『ビアンカ』で琵琶湖のディナークルーズを楽しみながら、選手たちは地元のラグビーファンと楽しく交流した。

子供たちと一緒に和太鼓を体験

ウェールズ代表公式ツイッターにアップされた動画では、選手たちが船内でサインやフォトセッションに応じる様子が見られる。

レセプションでは子供たちが太鼓の演奏を披露。大津市の無形民族文化財である『仰木太鼓』でウェールズ代表を歓迎した。選手たちも一緒に太鼓を叩いて日本文化に触れた。

船内ではウェールズ代表から歌のお返しがあり、最後は全員で「アリガトウ」と声を揃える。船内は拍手が鳴り響き和やかなムードに包まれた。

動画が公開されるとウェールズのファンからは「素晴らしいもてなし」「大会のために協力してくれてる地元の人に恩返しするのはいいこと」「代表チームはウェールズの素晴らしい大使でもある」といった声が寄せられた。

日本のファンからも「大津市の皆さん、素敵なおもてなしですね」「アジアで初開催の意義はとても大きい」など、両国の交流を喜ぶコメントが投稿されている。

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