デクラークがPOMに、攻守にゲームをコントロール ベンチでの姿にも注目集まる

10月20日、ラグビーワールドカップ(W杯)準々決勝が行われ、日本は南アフリカに3-26で敗れた。

この試合でプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POM)に選ばれたのは、南アフリカのファフ・デクラーク選手。プレゼンターにはX JAPANのYOSHIKIさんが登場した。

攻守にゲームをコントロール 自らトライも

(c)Getty Images

デクラーク選手はスクラムハーフとしてピッチ全体に目を配り、試合の流れをコントロールするだけでなく後半26分には自らトライも決めた

守備でも出足が鋭くタイミングの読みも良いため、日本はパス回しで大きなプレッシャーを掛けられた。

デクラーク選手のプレーには、日本のファンからも手強い相手だったと称賛する声が多い。

  • 半端なかったです!速すぎ
  • タックルにもいけるスクラムハーフめちゃめちゃかっこよかった
  • 彼に完全に試合をコントロールされましたね。凄すぎでした。

(c)Getty Images

ベンチでの姿にギャップを感じて可愛いという声も

デクラーク選手は後半33分に交代でベンチへ退いた。ベンチに戻ってからはチームメイトにいじられる姿がカメラに抜かれ、ピッチ上とのギャップが可愛かったという声もあった。

(c)Getty Images

  • プレーを見てる時はめちゃくちゃ怖かったのにベンチに下りた瞬間にイジられキャラなのか他の選手にちょっかい出されててギャップ…
  • ベンチでデクラークが可愛がられてるシーンが良かったです
  • コルビがデクラークの頭なでて後ろでピースやってるのめちゃくちゃ可愛かった

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