流大とデクラークがユニフォーム交換 「彼のようなプレーヤーにならないと」

CHOFU, JAPAN - OCTOBER 20: Faf de Klerk (C) of South Africa is tackled by Yutaka Nagare of Japan during the Rugby World Cup 2019 Quarter Final match between Japan and South Africa at the Tokyo Stadium on October 20, 2019 in Chofu, Tokyo, Japan. (Photo by Pablo Morano/MB Media/Getty Images)

試合が終われば互いの健闘を讃え合う。そんな美しい光景がラグビーワールドカップ(W杯)準々決勝後にも見られた。

日本が3-26で南アフリカに敗れた激闘から一夜明けた10月21日の昼に、日本代表の流大選手がツイッターを更新。南アフリカのファフ・デクラーク選手とユニフォーム交換した写真を公開している。

相手が嫌がるプレーヤーにならないといけない

20日の試合、流選手とデクラーク選手は同じ9番のポジションで先発出場。攻守にゲームをコントロールしてプレイヤー・オブ・ザ・マッチに輝いたデクラーク選手から、流選手は大きな刺激を受けたようだ。

「素晴らしいプレーヤーでした。彼のように相手にとって嫌がられるプレーヤーにならないといけないと痛感しました」

自分たちを倒した南アフリカには「優勝してほしい」と頂点への想いを託した。

流選手の投稿にはファンからも多くの反応が寄せられている。

  • 確かにデクラーク選手は敵ながらあっぱれでしたね。流さんはきっと彼を超えられます!
  • 大好きな選手の一人ですけど 昨日はほんと憎たらしい存在でした笑
  • 流選手とデクラーク選手が超ヘビー級の選手を相手に勇猛果敢にタックルしている姿に感動しました

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