福岡堅樹、山縣亮太らと競技を越えた集い 来年の東京五輪に向け

(c)Getty Images

開催まで1年を切った東京オリンピック・パラリンピック。この舞台を目指すアスリートたちが競技の垣根を越えて交流した。

ラグビー日本代表で、東京オリンピックでは7人制ラグビーの代表を目指す福岡堅樹選手は、10月29日にツイッターを更新。同じくラグビー日本代表の徳永祥尭選手、そして陸上の山縣亮太選手とのスリーショットを公開した。

会の途中からは女子バドミントンの栗原文音選手も合流したようだ。

「今日は同期で陸上の山縣くんとランチwith トク!からのカフェでバドミントンの栗原さんも合流して、他競技のアスリート達との交流でした」

福岡選手は「来年の東京五輪に向けて、有意義な時間を過ごせました!」と刺激を受けた様子。

徳永選手もツイッターを更新して「第一線で活躍する人と話すのは勉強になったなー ただただ個人競技は凄いなって思った」と感想をつぶやいている。

流大に「7人制でオリンピック目指すなら誘うよ?笑」

この投稿にラグビー日本代表の流大選手が返信。福岡選手のツイートに「はい。出たよ。Thanks for invite mate」とコメントした。

これに対して福岡選手は「7人制でオリンピック目指すなら誘うよ?笑」と返信。

その1分後、流選手は「失礼しました」と、泣き笑いの絵文字付きで謝罪した。

仲の良さが見えるやり取りにファンも「流選手可愛すぎ」「楽しそうな会話」とほっこりしていた。

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