福森晃斗がプロレス観戦 内藤哲也がきっかけで興味 ゴールセレブレーションでポーズも

コンサドーレ札幌の福森晃斗選手がツイッターを更新。湘南ベルマーレの松原修平選手と一緒にプロレス観戦に行った様子を投稿した。

福森選手は新日本プロレスの内藤哲也選手の大ファン。IWGPインターコンチネンタル王者の内藤選手は、5日のメインイベントでIWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ選手を破り、史上初の2冠王に輝いた。

2冠獲得の瞬間を目撃した福森選手は「内藤選手2冠おめでとうございます」と祝福。また、内藤選手とユニットを組むBUSHI選手のベルト獲得にもお祝いの言葉を投稿した。

内藤哲也がきっかけでプロレスに興味

もともとプロレスには興味がなかった福森選手だが、2018年11月にNHKで放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀 プロレスラー・内藤哲也の仕事 少年の夢、リングの上へ』をきっかけにハマったという。

2019年10月のルヴァン杯決勝でゴールを決めた際は、ゴールセレブレーションで内藤選手の決めポーズを披露。それを見た内藤選手からサイン入りブロマイドが送られてきたことを、「宝物がまた一つ増えました!」と喜んだ。

12月の誕生日には内藤選手、BUSHI選手からビデオレターが送られてくるなど交流が続いている。

冬の時代を乗り越えV字回復の新日本プロレス

新日本プロレス恒例の『1.4東京ドーム大会』は、日本プロレス界最大のビッグイベントとしてファンにはお馴染みだが、2000年代のプロレス冬の時代には客席が埋まらず苦戦が続いた。転機は2012年。カードゲームなどを制作するコンテンツ会社ブシロードに買収されたことだった。

SNSを利用した選手個人の魅力の発信人気バラエティ番組への積極的な出演などでファン層を拡大し、これまでプロレスに縁がなかった人たちにも会場へ足を運んでもらえるようになった。ハロルド・ジョージ・メイ社長によれば、現在ではファンの5割が男性、4割が女性、1割が子どもだという。

ユニークで幅広いファン層」を得た新日本プロレスは、一時の低迷から脱却しV字回復を果たした。今年は1月4日、5日が土日で連休になる絶好の機会を生かして、史上初の東京ドーム2日連続開催で勝負。結果は2日間で合計7万人を動員する成功だった。

5日のメインイベントでは内藤選手が史上初の2冠を達成。オカダ選手のヒザ攻めに苦しみながらも劣勢を挽回した『逆転の内藤哲也』に、福森選手も「終始興奮してやばかった すごい刺激受けたし自分ももっともっともっと!!やらなきゃ」と新シーズンへの活力にした。

≪関連記事≫

ダビド・ビジャ、ヴィッセル神戸ファミリーに「おめでとう」 天皇杯優勝で引退

小林悠が家族旅行でハワイへ 次男の言葉に「さすが我が息子」

安部裕葵、10番を背負ってのジャマイカ戦に意気込み「日本でプレーできることは凄く嬉しい」

中田英寿、公式Youtubeチャンネルで現役時代のスーパープレー集を公開 伝説の欧州デビュー戦を振り返る

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします