篠塚大登・伊藤美誠がスピード決着で3回戦へ 松島輝空・張本美和は北朝鮮ペアとの“激戦”に粘り勝ち【アジア大会2026卓球混合ダブルス】

混合ダブルスの篠塚大登、伊藤美誠
混合ダブルスの篠塚大登、伊藤美誠(C)Getty Images

「第20回アジア競技大会」の卓球競技はは23日、愛知県のスカイホール豊田で混合ダブルス2回戦が行われ、日本の篠塚大登伊藤美誠、松島輝空・張本美和ペアがそれぞれ3回戦進出を決めた。

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■篠塚・伊藤ペアはスピード決着で3回戦へ

篠塚・伊藤ペアは、パン・コーエン・曾尖(シンガポール)を3-0(11-8、11-4、11-6)で下した。試合時間はわずか17分。

第1ゲームこそ11-8と競り合ったものの、第2ゲーム以降はゲームを追うごとに差を広げ、危なげない内容だった。

松島・張本美ペアは、北朝鮮代表のウ・テリョン/ピョン・ソンギョンと対戦。スコアは11-13、14-12、7-11、12-10、11-2のゲームカウント3-2で接戦を物にした。試合時間は39分。

第1ゲームを落とし、第3ゲームも失う苦しい展開となったが、第4ゲームでは相手のマッチポイントからの逆襲で逆転。

これで勢いがついたか、最終第5ゲームは11-2と大差をつけ決着。粘り強さと地力を見せた。

■3回戦は13時45分開始

混合ダブルスの3回戦は本日13時45分から予定されている。

篠塚・伊藤の相手は林昀儒・鄭怡静の台湾ペア、東京五輪で銅メダルに輝いた強敵だ。松島・張本美は韓国の呉晙誠・金娜英ペアと対戦する。

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