稲垣啓太がハードな格闘技トレーニングを公開 “笑わない男”がにこやかな表情も見せる

ラグビー日本代表の稲垣啓太選手がインスタグラムを更新。元総合格闘家・三崎和雄さんとの格闘技トレーニングに励む動画を投稿した。

大量の汗を流しながらミット打ち、ランニング、体幹強化と休みなく動き続ける稲垣選手。三崎さんのワンツー、ワンツー、ステップバックの掛け声に素速く反応。眼光鋭く構えられたミットをにらみ据えた。

稲垣選手の格闘技トレーニング姿にファンからも「カッコいい」などのコメントが寄せられた。

  • 鍛えてる動画初めてみて大興奮です
  • 体鍛えてる姿ホント素敵です
  • 頑張る姿に凄くパワーもらった

 

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Combat training. 三崎さん @kazuomisaki に鍛えて頂きました🔥更にプレッシャーをかけていく。 @haleo_daikanyama

keita inagaki(@gaki.keita)がシェアした投稿 –

稲垣選手がトレーニングを行った『HALEO代官山』の公式インスタグラムは、三崎さんとのツーショットを公開。『笑わない男』と呼ばれる稲垣選手だが、練習の合間に会話する表情は心なしかにこやかなものに見える。

日本ラグビー躍進の影に格闘家からの教えあり

日本ラグビーと格闘技との繋がりはエディー・ジョーンズ前HC時代から続く。

2015年のラグビーワールドカップ(W杯)で世界に挑むため、ジョーンズHCは「低く鋭いタックル」「低い姿勢を試合終了まで保てるフィットネス」「自分より大きな相手に怯まない精神力」を養うため、米国UFCでも活躍した総合格闘家の高阪剛選手を特別コーチに招へいした。

181センチ、100キロの体格で自分より10センチ以上大きな相手と戦い、『世界のTK』と称された高阪選手だが、当初ラグビーのことは全然知らずコーチ依頼に戸惑ったという。

ルールも知らない自分で本当にいいのかと念押しした高阪選手に、ジョーンズHCは「それでも構わない」と答えて依頼。その成果が南アフリカからの大金星という結果で表れた。

高阪選手は2019年W杯で史上初のベスト8入りを果たしたジェイミー・ジョセフ政権でも特別コーチに招かれている。

高阪剛選手 (c)Getty Images

稲垣啓太所属のパナソニックは4連勝 次節は東芝との無敗対決

稲垣選手の所属するパナソニックワイルドナイツは、2月2日のジャパンラグビートップリーグ第4節でキヤノンイーグルスに勝利。開幕から無傷の4連勝を飾った。

次節は15日に東芝ブレイブルーパスとの無敗対決に挑む。

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