稲垣啓太「最高の時間でした」 ラグビー日本代表が感謝パレード

『ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)』に出場したラグビー日本代表が、12月11日に東京都内でファンに向けた感謝パレードを行った。

自国開催のW杯で日本代表は史上初のベスト8進出を果たした。準々決勝で後に優勝する南アフリカ代表に敗れチームは解散したが、久しぶりに再集結して沿道からの声援に応えた。

パレードに参加したプロップの稲垣啓太選手は自身のインスタグラムを更新して、パレード中に撮影した自撮りを公開。いつもどおり言葉少なに「最高でした」とだけ綴った稲垣選手だが、その表情は普段よりもゆるみ、笑顔を我慢しているようにも見える

笑わない男”のイメージが定着した稲垣選手の嬉しそうな表情に、ファンからも「心なしか笑ってる!」「稲垣さん、最高の笑顔ですね」「ちょっとだけニコッとしてる!」などのコメントが寄せられた。

 

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最高の時間でした🌸 #oneteam

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スクラムで奮闘 代表初トライも記録

稲垣選手はスクラムの最前列(フロントロー)を担当するポジション。長く日本はスクラムが弱点とされてきたが、今大会の代表は長谷川慎コーチの下で力のロスが少ない日本式スクラムを完成させ、体格で勝るアイルランドやスコットランドとも互角に押し合った。弱点を武器に変えたスクラムが今大会の躍進を支えた。

稲垣選手はベスト8進出が懸かったスコットランド戦ではトライも記録。味方が倒されながらもオフロードパスで繋いだボールを受け取り、両手で抱えながら相手インゴールに飛び込んだ。

これが代表初トライだった稲垣選手は、試合後に「みんなが繋いでくれて、トライってこういう気分なんだな。一番いい舞台で一番いいトライさせてもらいました」とチームメイトに感謝した。

(c)Getty Images

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