桃田賢斗が原点・福島を訪問「感謝の気持ちをわすれずに」

男子バドミントンの桃田賢斗選手が3月21日に自身のインスタグラムを更新。中学・高校を過ごした思い出の地・福島を訪問したと報告している。

桃田選手は1月に遠征先のマレーシアで交通事故に巻き込まれ負傷。2月には眼窩底骨折が判明し、現在は復帰に向けたリハビリの最中だ。

トレーニングを再開して、自分の行きたい場所。会いたい人に会いに福島に行く事ができました

桃田選手は高校時代に福島で東日本大震災を経験。混乱期をチームメイトとともに乗り越え、日本人初の世界ジュニア王者となった。

福島を「自分にとっての故郷」と呼ぶ桃田選手。恩師らとの再会に「数年ぶりの福島は、人の温かさも昔となにも変わらなかったです」と癒やされた様子。

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