潮田玲子のインスタが少し切ない「サインを求めてもらえるうちが華…」

元女子バドミントン選手の潮田玲子さんがインスタグラムを更新して、引退した元アスリートならではのエピソードを語った。

この日はバドミントンの仕事で小学生たちと関わった潮田さん。ヨネックスのウェアに身を包み、サインを求める子どもたちに丁寧に応えていく。床に片膝をつきながらサインする潮田さんは、「サインを求めてもらえるうちが華…」と少し切ない感想を漏らした。

「引退して五年…」

そう感じるのは引退してから時間が経ち、徐々に現役時代を知らない世代が増えているためだ。

「引退して五年…現役を知らない小学生達に認識しても(ら)うって大変」

小椋久美子さんとの『オグシオ』コンビで全日本総合選手権5連覇、世界選手権銅メダルなど華々しい活躍を収めた潮田さんだが、その栄光をもってしてもやはり時の流れには逆らえないのだろうか。