堀江翔太、家トレで見せた驚きの身軽さ 「トレーニング積んできたおかげかな」

(c)Getty Images

パナソニックワイルドナイツ堀江翔太選手が4月29日にインスタグラムを更新。34歳にして初成功した挑戦を動画で投稿した。

2019年のラグビーワールドカップにも日本代表で出場し、史上初のベスト8入りに貢献した堀江選手のポジションは、スクラムで相手選手と組み合うフッカー。当然、パワーが要求されるポジションで堀江選手も体重100キロを超える。

だが堀江選手は「@heat_sato にトランポリンでバク宙てどうやってやるの?てメールで聞いたら、できた」とバク宙に挑戦。アスレチックトレーナーの佐藤義人さんからアドバイスをもらって成功したと報告する。

動画で堀江選手は勢いをつけるため数回ジャンプし、ここだというタイミングで力強く踏み切る。空中で身体が綺麗に一回転して足から着地。見事にバク宙を決めて見せた

初成功に堀江選手は「トレーニング積んできたおかげかな。 #良い子はマネしないでね #トレーニングのおかげ #佐藤のおかげ #34歳初めてできてはしゃぐ #家トレ」と嬉しそう。

ファンからは「さすがトップアスリートです」「凄い身体能力ですねぇ」と堀江選手の身軽さを称賛するコメントが寄せられた。

 

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