【MLB】エンゼルス・プホルス、今季限りで現役引退か 歴代5位の通算662本塁打

「ザ・マシーン」の愛称を持つアルバート・プホルス(2020年2月27日) (C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルスアルバート・プホルスが今季限りで現役引退する可能性が出てきた。キャンプ初日の22日(日本時間23日)、プホルスの夫人がSNSで明かしたもので、「彼にとって素晴らしいキャリアの最終シーズンの初日」と綴っている。

プホルスは1999年にセントルイス・カージナルスと入団契約。2001年の開幕戦でメジャーデビューを果たし、打率.329、37本塁打、130打点で、ナ・リーグ新人王を満票で受賞。2003年に首位打者、2010年に本塁打と打点の二冠王に輝くなど、10年連続で打率3割、30本塁打、100打点を記録した。MVP受賞は3度、オールスター選出は11回を誇る。

2012年からはロサンゼルス・エンゼルスでプレーし、昨季は39試合に出場して、打率.224、6本塁打、25打点。通算662本塁打は歴代5位、3236安打は同14位、2100打点は同3位。現在41歳で、21年目のシーズンを迎える。

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文・SPREAD編集部

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