【プロ野球/セ・リーグ】首位を走る阪神、躍動続く佐藤輝&中野のルーキーコンビにも注目

▼セ・リーグ対戦カード

■4/16〜4/18:阪神vsヤクルト(甲子園)
■4/16〜4/18:DeNAvs巨人(横浜スタジアム)
■4/16〜4/18:中日vs広島(バンテリンドーム)

◆佐藤輝明、2戦連発弾で証明した対応力 虎の怪物ルーキーはいよいよ無双状態へ

■阪神の好調なルーキー2人の活躍に注目

5連勝で独走態勢を築きつつある阪神が、DeNAを3タテして3位に浮上したヤクルトを地元・甲子園で迎え撃つ。阪神の注目は、躍動する2人のルーキー、佐藤輝明中野拓夢だ。ドラフト1位入団の佐藤は、甲子園でバックスクリーン弾を含む2試合連続本塁打を放って調子を上げてきた。ドラフト6位入団の中野は、9日の試合からショートでスタメン起用され、打率.500と大当たり。この2人がチームをさらに勢い付けられるか。

一方、今季初の同一カード3連勝で貯金2としたヤクルトは、主砲の村上宗隆が自己最長の11試合連続安打を継続中で、セ・リーグトップの7本塁打と打線を牽引。開幕3連敗を喫した阪神にリベンジを狙う。

阪神を追う2位・巨人も4連勝と上昇気配。FA移籍の梶谷隆幸が、3番で起用された中日との3連戦で9打数7安打の大爆発。最下位・DeNAとの初戦で菅野智之が今季初勝利を目指す。

対するDeNAは6連敗で借金10のどん底状態だが、ようやくスタメン復帰を果たしたソトオースティンの両外国人選手が低迷脱出の起爆剤になりそう。3試合連続完封負けで31イニング無得点の広島は、エース・大瀬良大地が離脱するアクシデントがあった中、今季初登板となる遠藤淳志に期待がかかる。

巨人に2年ぶりの同一カード3連敗を喫した中日は、開幕から3安打以上の猛打賞を記録した選手が0人という打撃不振ぶり。どちらの打線が目覚めるか、注目される。

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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