【プロ野球/打のキーマン】中日・ビシエド、阪神エース・西勇輝に対して19年に打率.600

(C)Getty Images

25日のプロ野球は、阪神佐藤輝明が6号2ランを打つなど活躍。パ・リーグでは、日本ハム近藤健介が1点ビハインドで迎えた9回裏に同点となる4号ソロを放った。

ここでは打者vs投手の対戦データから読み取った「打のキーマン」をピックアップする。27日の注目打者はこの選手だ。

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■19年に打率.600

中日・ビシエド vs 阪神・西勇輝

阪神先発・西勇輝とは、19年に10打数6安打と相性抜群だった。今季の阪神戦も打率.400と安打を放っているだけに、チームの連敗を止める一打を打ちたい。

21年 未対戦
20年 0 7 0 0 0 2
19年 .600 10 6 1 1 0
18年 .333 3 1 0 0 0

■昨年は8打数4安打と好相性

デ・オースティン vs 広島・森下暢仁

25日の阪神戦は、4打数3安打と今季初の猛打賞を記録。広島森下暢仁に対して打率.500と無双状態。得意の投手を相手に快音連発となるか。

21年 未対戦
20年 .500 8 4 1 2 2
19年 未対戦
18年 未対戦

■過去3年の対戦打率.308

西武・森友哉 vs ロッテ・石川歩

開幕カードで2本の本塁打を放つなど好スタートを切ったが、最近は低調気味。しかし、ロッテ石川歩とは、過去3年で打率.308と好打率をマーク。ヒットを放ち、復調のきっかけを掴みたい。

21年 未対戦
20年 .300 10 3 0 0 0
19年 .625 8 5 0 0 0
18年 .000 8 0 0 1 2

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テータ提供・共同通信デジタル
文・SPREAD編集部


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