▼全10試合・対戦カード詳細
◆第1試合~第3試合(弥益ドミネーター聡志、シビサイ頌真、スダリオ剛、斎藤裕 etc.)
◆第4試合~第7試合(バンタム級トーナメント/元谷友貴、扇久保博正、石渡伸太郎、朝倉海 etc.)
◆第8試合~第10試合(トフィック・ムサエフ、ホベルト・サトシ・ソウザ、那須川天心、朝倉未来 etc.)
▼試合結果・現地レポート
◆【朝倉未来 vs. クレベル・コイケ】朝倉未来「今後は一度考える、引退も含めて」、クレベル・コイケに屈辱の失神KO
◆【朝倉海 vs. 渡部修斗】朝倉海「強くなって帰ってきた」、“鬼神”のごとく打撃ラッシュで1R3分22秒TKO圧勝
◆【那須川天心 vs. 3人スペシャルマッチ】ミスターXは所英男 “ボクシング”テクで2R・HIROYAからダウン奪う
◆【トフィック・ムサエフ vs. ホベルト・サトシ・ソウザ】初代ライト級王者はサトシ「RIZINのベルト、日本に戻したよ!」
◆【斎藤裕 vs. ヴガール・ケラモフ】朝倉未来を倒した男・斎藤裕、流血もフェザー級王者の底力で判定勝ち
◆【シビサイ頌真 vs. スダリオ剛】シビサイ頌真、終始ペースを乱さず万全の一本勝ち スダリオ剛は悔しい初黒星
第4試合

バンタム級トーナメント 1回戦
元谷友貴 vs. 岡田遼
RIZIN MMAトーナメントルール:5分 3R(61.0kg)
◆試合結果
勝利:元谷友貴(判定 3-0)

(C)RIZIN FF
両者ともに立ち上がりからフットワークを生かし有効打を狙っていく展開。決定打は飛び出さなかったが、1ラウンド終盤には元谷がパンチと膝のコンビネーションを繰り出す場面も。一転、2ラウンド目は岡田がジリジリと前に出ながら打撃を繰り出していく。最終ラウンドまで戦いはもつれたが、元谷の左ストレートが着実に岡田を捉える一方で、逆襲を狙った岡田のテイクダウンは不発に終わる。判定の末、3-0で元谷が勝利。攻めの姿勢を崩さず、終始試合を優位に運んだことが評価された結果となった。
第5試合

バンタム級トーナメント 1回戦
扇久保博正 vs. 春日井“寒天”たけし
RIZIN MMAトーナメントルール:5分 3R(61.0kg)
◆試合結果
勝利:扇久保博正(判定 3-0)

(C) RIZIN FF
一進一退の攻防となるが2ラウンドには扇久保がテイクダウンを奪うなどやや優勢な展開が続く。春日井は最終ラウンド早々にも再度テイクダウンを許すが必死の粘りを見せ、両者ともに極めきれず判定勝負に。試合の主導権を握り続けた扇久保が3-0でトーナメント2回戦進出を決めた。
第6試合

バンタム級トーナメント 1回戦
石渡伸太郎 vs. 井上直樹
RIZIN MMAトーナメントルール:5分 3R(61.0kg)
◆試合結果
勝利:井上直樹(1R 、1分58秒 TKO レフェリーストップ:グラウンドキック)

(C)RIZIN FF
井上は1ラウンド終盤、石渡の打撃でバランスを崩すもここを持ちこたえ、鮮やかなカウンターで逆襲。続けざまの連打とサッカーボールキックでTKO勝利を呼び込んだ。鮮烈な勝利で「朝倉海のライバル」本命に名乗りを上げた格好だ。
第7試合

バンタム級トーナメント 1回戦
朝倉海 vs. 渡部修斗
RIZIN MMAトーナメントルール:5分 3R(61.0kg)
◆試合結果
勝利:朝倉海(1R 、3分22秒 TKO レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

(C)RIZIN FF
開始早々、いきなり渡部が飛び込みテイクダウンを狙うも朝倉が譲らず、むしろ打撃で応戦。朝倉がパウンドで重いヒザを頭に入れる。再びテイクダウンを狙うも、やはり朝倉のディフェンスの強さが光る。しかし、そこでヒヤリ。ギロチンチョークが朝倉の首を締めに入るも、これを外した。そこから朝倉の“鬼神”スイッチが入った。パウンドで強烈なグラウンドパンチを渡部に振り下ろし、一気にフィニッシュへかかる。容赦ない朝倉のパンチに防戦一方となった渡部。ここでレフェリーが割って入り、試合終了となった。

















