■広島・林晃汰が有利? 左右別の打率4割超え
広島・林晃汰
▼今季通算
率.452|打31|安14|本2|点6|振8
▼交流戦成績
率.429|打28|安12|本2|点5|振8
▼最近6試合
率.391|打23|安9|本1|点3|振7
6日の楽天戦では、6番打者として猛打賞と売り出し中の広島・林晃汰。交流戦の打率も.429と高水準。最近6試合で見ると、打率.391とバットが振れている。
左右別の打率を見ると、打席数は少ないものの、どちらも4割超えと安定している。
巨人・吉川尚輝
▼今季通算
率.321|打131|安42|本3|点10|振21
▼交流戦成績
率.409|打44|安18|本0|点3|振8
▼最近6試合
率.381|打21|安8|本0|点3|振2
12試合連続ヒット中と絶好調の巨人・吉川尚輝。坂本勇人や丸佳浩と中軸が不在の中、クリーンナップの一角として奮闘している。
シーズン打率も.321と上昇している。第1打席の打率.455とハイアベレージをマークしており、ビジターでは.274とやや低調も、最初の打席でヒットを記録すれば勢いに乗る可能性がある。
オリックス・福田周平
▼今季通算
率.329|打82|安27|本3|点4|振13
▼交流戦成績
率.404|打47|安19|本0|点3|振6
▼最近6試合
率.526|打19|安10|本0|点3|振2
最近6試合で19打数10安打と調子が良い。特に6日の中日戦では先発・福谷浩司に対して16球粘ってタイムリーを放つなど見事な活躍だった。
京セラドームでは、打率.208だが、ナイターでは.420。8日から10日の試合はナイトゲームのため、逆転での交流戦優勝とともに、交流戦首位打者に向けて快音連発といきたい。
ヤクルト・塩見泰隆
▼今季通算
率.325|打157|安51|本7|点23|振50
▼交流戦成績
率.400|打50|安20|本3|点6|振14
▼最近6試合
率.292|打24|安7|本1|点2|振7
シーズン打率.325とコンスタントにヒットを放っている。現在、8試合連続ヒット中で交流戦の打率ランキングも上位にランクイン。
ただ、最近6試合は.292と他の打者に比べれるとやや低調。左右別の打率はともに3割超えと安定している。打席別でも、第1打席と第2打席が3割以上ということで、序盤にヒット放ち勢いに乗って量産したい。
◆広島の若武者やDeNAの守備職人もランクイン、交流戦打撃3部門で上位に名を連ねる選手は?
◆【今週の注目打者】西武・森友哉は対左に強いとシーズン3割超え? データで紐解く好調の要因
◆【今週の注目打者】ヤクルト・塩見泰隆はナイターに強い 打率.352の本塁打7本と相性抜群
文・SPREAD編集部















