【甲子園】奈良大付の打率に驚きの声「やばい成績」…今大会出場校トップの打率.458

第100回全国高校野球選手権大会6日目の第3試合で、奈良大付(奈良)と羽黒(山形)が対戦。初出場の奈良大付は投打がかみ合い、4-1で勝利した。

奈良大付は初回に相手のエラー絡みなどで幸先よく1点を先制すると、五回には宮川寛志選手が2点本塁打を放つなど効果的に加点。投げては、先発の木村光投手が羽黒打線を9回1失点に抑える好投を見せた。

予選でのチーム打率は今大会出場校トップ

奈良大付は初出場ながら、予選でのチーム打率が今大会出場校トップの.458。

最高打率は1番を打つ宮川選手の.575で、最低打率でも8番・石塚海斗選手の.333。5割打者2名、4割打者4名、3割打者3名という抜け目のない脅威の打線だ。

この日の試合でも、37打数12安打をマークしてチーム打率.324となり、初戦から自慢の打線が繋がった形となった。SNS上では、一瞬目を疑ってしまうほど異常に高い打率が話題となっていた。

自慢の打線がつながり、春夏通じて甲子園初勝利を挙げた奈良大付。

今後、予選で見せた破壊力抜群の打線が火を噴くようなことがあれば、着実に駒を進めていくだろう。

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