【関屋記念/脚質傾向】馬券のポイントは逃げ馬を見つけること 過去には前決着で上位独占も

15日に新潟競馬場で行われる第56回・関屋記念(GIII、芝1600m)の過去10年データを紹介する。

ソングラインは牝馬ながら前走NHKマイルCで鼻差2着に惨敗したが、世代トップの末脚を繰り出した。ここは落とせない一戦となるだろう。

昨年の3着馬アンドラステは中京記念で重賞初勝利をあげた。勢いそのままに重賞2連勝を狙う。

エプソムCで僅差5着と好走したアトミックフォースは新潟大賞典で2着と当地好走歴がありここもチャンスはありそう。その他グランデマーレロータスランドシャドウディーヴァなども虎視眈々と勝利を狙っている。

ここでは予想のヒントになる「人気傾向」を分析していく。

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■個性的な逃げ馬が勝利を挙げる夏の新潟マイル

過去10年、逃げ【2-1-1-6】、先行【3-4-3-23】、差し【3-1-4-64】、追込【2-4-2-37】と前目で競馬を運べる馬が活躍している。中でも逃げ馬は好アベレージを叩き出しており、勝率20.0%、連対率30.0%、複勝率40.0%で単勝回収値も168%とアタマ荒れにも期待できる。

今回是が非でも逃げたいという馬はおらず、スピード決着に持ち込みたいグランデマーレが逃げ候補筆頭だが、人気の有無にかかわらず前目で競馬をする馬を素直に信頼し馬券を購入することが的中のヒントとなりそうだ。

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文・SPREAD編集部


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