【甲子園】横浜高校OB増田珠、花咲徳栄の粘りに「心臓が飛び出ちゃうくらいドキドキ」

第100回全国高校野球選手権大会は8月14日に10日目が行われた。

第3試合では連覇を目指す花咲徳栄(北埼玉)と過去2度の優勝がある横浜(南神奈川)が対戦し、最終回の猛攻をしのぎ横浜が辛くも8-6で逃げ切った。

花咲徳栄が九回裏に猛反撃で目の離せない展開に

1-1の同点で迎えた四回に横浜は先頭の内海貴斗選手が二塁打で出塁し、続く角田康生選手が勝ち越しの適時打。その後も打線が繋がり一挙6得点で大量リードを奪う。

六回にも1点を追加した横浜だが花咲徳栄も裏の攻撃から反撃開始。四球で出塁した走者を先発の野村佑希投手が自らの2ラン本塁打で生還させ、七回にも橋本吏功選手がソロ本塁打で追い上げる。

継投で逃げ切りを図った横浜だが、最終回に花咲徳栄打線が黒須大誠投手を掴まえる。

四死球で1アウト満塁のビッグチャンスを作り出して野村投手が適時打、2アウトとなるも押し出し死球でさらに1点を返す。

なおも満塁で長打なら同点、サヨナラもある場面だったが、最後は黒須投手が井上朋也選手を三振に切って取り踏ん張った。

前回王者の意地を見た終盤の猛反撃にSNSでは多くの反応が寄せられたが、横浜OBの増田珠選手(ソフトバンクホークス)もツイッターを更新して、「横高ベスト16おめでとうございます」と母校の勝利を祝ったあと、「今日は心臓が飛び出ちゃうくらいドキドキしながら最後見てました」と手に汗握る展開から目が離せなかった様子だ。

難敵を下した横浜は17日の3回戦で金足農(秋田)と対戦する。

金足農の150キロ右腕・吉田輝星投手と横浜打線の対決に注目が集まる。

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