【プロ野球2021プレビュー】楽天、田中将・早川加入で打倒ホークスなるか 層が厚い野手陣にも注目
2013年に日本一になったシーズンを最後に渡米し、7年間に渡ってニューヨーク・ヤンキースの背番号18を背負ってきた田中将大が電撃復帰した楽天。エース帰還とともに、8年ぶりのリーグ制覇、日本一へ向けて期待が高まっている。東…
コラム2013年に日本一になったシーズンを最後に渡米し、7年間に渡ってニューヨーク・ヤンキースの背番号18を背負ってきた田中将大が電撃復帰した楽天。エース帰還とともに、8年ぶりのリーグ制覇、日本一へ向けて期待が高まっている。東…
コラム現役時代に“ハマの番長”の愛称で親しまれた三浦大輔新監督の下で新たなスタートを切るDeNA。2002年から2015年までの14年間で10度の最下位を味わった低迷期から、ラミレス前監督が指揮した5年間はAクラス3度とクライ…
コラム自らの球団最長を更新する就任10年目のシーズンを迎える日本ハム・栗山英樹監督。1年目からチームを優勝に導くなど、過去にリーグ優勝2回、日本一1回を記録した指揮官に対し、2年連続5位の成績にオフには進退を問う声もあった中で…
コラム2016〜2018年のリーグ3連覇から2年連続Bクラスとなった広島。5位という順位は、1990年代後半から長らく続いた低迷期の定位置だったポジション。2年目を迎える佐々岡真司監督のもと仕切り直しとなる今季は、チームにとっ…
コラム2年連続最下位で2015年から続くBクラスが6年に延びたオリックス。最近5年間のパ・リーグで唯一クライマックスシリーズ進出がなく、チームは低迷が続いている。そんな現状を打破するべく、近年は育成枠を積極的に活用するなど、生…
コラム2年連続最下位、最近5年間でBクラス4度と低迷が続くヤクルト。オフには懸念材料だった小川泰弘、山田哲人がともに複数年契約で残留し投打の主軸のFA流出は免れたが、同時に大量16選手がチームを去るなど、大胆な血の入れ替えを行…
コラム2020年の広島はシーズン中一度も首位に立てず、佐々岡真司監督の初年度でありながら8年ぶりの5位という苦しい一年であった。 打線に目を向けると、堂林翔太のブレイクなどはあったが、全体的にパワー不足が目立ち、主軸の鈴木誠也…
コラム本稿は、ニューヨーク・メッツからコロラド・ロッキーズに移籍した吉井理人を2000年5月24日にCNN.comにて取材、そのインタビューの再録となる。吉井は1985年に近鉄バッファローズに入団、リリーフエースとして活躍後、…
コラム井口資仁監督3年目のシーズンとなった2020年のロッテは、開幕から上位につけ最終的に2位でシーズンを終えた。しかし、首位のソフトバンクとは14ゲーム差。クライマックスシリーズでも連敗を喫するなど、絶対王者との差を詰め切る…
コラム■プロ野球の歴史は記録員によってこそ残される ◆記録の価値がわからないのは「野球にとっては大変不幸なこと」 プロ野球史は誰によって作られるか……。 もちろん華々しい活躍を魅せる多くの名選手なくしてプロ野球はありえないだろ…