【野球】巨人新助っ人・テームズの「不安なデータ」とは? 浮かび上がる課題を徹底分析
2020年の巨人は、強さと脆さの両方が垣間見えたシーズンを送った。3度目となる原辰徳監督体制の2年目、レギュラーシーズンでは盤石な戦いぶりでセ・リーグを制したが、日本シリーズではソフトバンク相手に2年連続の4連敗。最後ま…
コラム2020年の巨人は、強さと脆さの両方が垣間見えたシーズンを送った。3度目となる原辰徳監督体制の2年目、レギュラーシーズンでは盤石な戦いぶりでセ・リーグを制したが、日本シリーズではソフトバンク相手に2年連続の4連敗。最後ま…
コラムFAやポスティングシステムの恩恵を受け、毎年一定数の選手がNPB、KBOからMLBへの移籍を模索している。MLB移籍後に期待通りの活躍を見せる選手もいれば、思わぬ苦戦を強いられる選手も存在する。自国ファンの期待が裏切られ…
コラムFAやポスティングシステムの恩恵を受け、毎年一定数の選手がNPB、KBOからMLBへの移籍を模索している。MLB移籍後に期待通りの活躍を見せる選手もいれば、思わぬ苦戦を強いられる選手も存在する。自国ファンの期待が裏切られ…
コラムプロ野球はオフシーズンに突入し、各球団は来季へ向けた戦力補強の動きを本格化させている。 日本ハムは3日、ロビー・アーリン(前ブレーブス)の獲得を発表。またヤクルトも4日に、ドミンゴ・サンタナ(前インディアンス)と契約合意…
コラム■福谷が球団に「ビジョンはありますか?」と質問をするも衝撃の返答が… プロ野球各球団において契約更改が進む折、中日ドラゴンズは26日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮で同交渉を行ったものの、今シーズン正捕手級の活躍を見せた木下…
コラム■巨人・菅野との一騎打ちを制す 故・沢村栄治氏の功績を讃えもっとも優れた先発完投型投手を決める「沢村賞」選考委員会は、中日の大野雄大にその栄誉を贈った。大野雄は10シーズン目にして初受賞。 大野雄は今季20試合に登板し、…
コラム■早大トリオなど大豊作と言われた2010年のドラフト会議 2010年のドラフト会議は、翌年に早大卒業を控えた斎藤佑樹が目玉であった。大石達也と福井優也も含め「早大三羽烏」とまで謳われた即戦力投手が揃ったドラフトでもあり、…
コラム■考えてもみなかったCS出場を巡るデッドヒート 千葉ロッテマリーンズがクライマックスシリーズ(以下、CS)進出を決めた瞬間、ほっと胸をなで下ろした。9月には3位を大きく引き離し、見ているのは首位ソフトバンクの背中だけだっ…
コラム15年ぶりリーグ制覇のチャンス到来で“地元愛”復活 9年前にロッテが本拠地を置く海浜幕張に越してきた当時は、地元にプロ野球チームのフランチャイズがあることがうれしくてたびたび球場に足を運んだ。なにしろ自転車で5分、花火の…
コラム1980年代に阪神タイガースで活躍したマット・キーオが、64歳でこの世を去ったと知ったのは、5月3日のことだった。阪神時代は3年連続で2ケタ勝利を挙げ、「巨人キラー」としても知られたキーオだが、筆者にとってまず思い起こさ…