【日本ダービー/脚質傾向】近年は“上がり最速”がトレンドも、単勝回収値「314」の大穴候補に警戒
28日に東京競馬場で行われる第90回日本ダービー(GI、芝2400m)のデータを紹介する。 皐月賞を制し二冠目を目指すソールオリエンス、同2着で弥生賞の勝ち馬タスティエーラ、同3着で共同通信杯を優勝しているファントムシー…
コラム28日に東京競馬場で行われる第90回日本ダービー(GI、芝2400m)のデータを紹介する。 皐月賞を制し二冠目を目指すソールオリエンス、同2着で弥生賞の勝ち馬タスティエーラ、同3着で共同通信杯を優勝しているファントムシー…
コラム28日に東京競馬場で行われる第90回日本ダービー(GI、芝2400m)のデータを紹介する。 皐月賞を制し二冠目を目指すソールオリエンス、同2着で弥生賞の勝ち馬タスティエーラ、同3着で共同通信杯を優勝しているファントムシー…
コラム21日は東京競馬場で3歳牝馬三冠の2戦目となるオークス(GI、芝2400m)が開催されます。牝馬の強い時代を象徴するように近5年で牝馬二冠が3頭誕生。うちアーモンドアイ、デアリングタクトの2頭は牝馬三冠の座に輝きました。…
コラム■ドゥアイズ 前走の桜花賞は、中団のラチ沿いで脚を溜めると、迎えた直線でジリジリと差を詰めてリバティアイランドの5着。直線で前の馬を捌くのにやや手こずった印象で、もう一列前で競馬をしていたら複勝圏内まであったかもしれない…
コラム■ヒップホップソウル 祖母は桜花賞とヴィクトリアマイルを制した名牝ダンスインザムードで、一族にはダンスインザダークやダンスパートナーなどがいる良血のヒップホップソウル。前走のフラワーSは勝負どころでジワジワとポジションを…
コラム■ライトクオンタム 昨年11月に行われた東京の新馬戦を逃げ切りで快勝すると、2番人気に支持された年明け初戦のシンザン記念では、後方から一気の脚で差し切り勝ち。荒削りながらもセンスの高さでデビュー戦、そして重賞初制覇となっ…
コラム■リバティアイランド 【中間調整】阪神ジュベナイルFを快勝し、その後は桜花賞へぶっつけで参戦。その桜花賞では当初あまり行く気を見せず、鞍上・川田将雅騎手も馬を信じて無理をさせることなく道中15番手で進む。4角でもほぼ最後…
コラム■コナコースト 【中間調整】チューリップ賞でハナ差の2着。そして迎えた前走・桜花賞では道中2番手から直線ではペリファーニアと追い比べの形で抜け出し先頭ゴールインをうかがう勢い。しかし後方から猛然と追い込んできたリバティア…
コラム■ハーパー 【中間調整】未勝利勝ち直後に挑んだクイーンCではゴール手前で狭くなる不利がありながら、3頭横並びの追い比べを制して勝利をモノにした。そこから中7週で臨んだ前走・桜花賞では勝負どころでスッと反応できなかったもの…
コラム■ゴールデンハインド 【中間調整】前走のフローラSが2度目の重賞挑戦。もともとスタートセンスの高い馬ではあったが、その前走では抜群のスタートを切ったこともあり久々に逃げる形でレースを進めることに。初騎乗だった菅原明良騎手…