【マイラーズC/脚質傾向】シュネルマイスターは4角位置がカギ 最多5勝の先行は“ロンスパ”必須
23日に京都競馬場で行われる第54回マイラーズC(GII、芝1600m)の過去8年データを紹介する。 マイル戦3連勝中のジャスティンスカイ、昨年の安田記念2着などマイル実績が豊富なシュネルマイスター、連覇を狙うソウルラッ…
コラム23日に京都競馬場で行われる第54回マイラーズC(GII、芝1600m)の過去8年データを紹介する。 マイル戦3連勝中のジャスティンスカイ、昨年の安田記念2着などマイル実績が豊富なシュネルマイスター、連覇を狙うソウルラッ…
コラム16日は中山競馬場で3歳牡馬クラシックの初戦となる皐月賞(GI、芝2000m)が開催されます。 近10年の勝ち馬にドゥラメンテ、コントレイル、エフフォーリアら。昨年はジオグリフが優勝しましたが、2着がイクイノックス、3着…
コラム■ワンダイレクト 2009年のフィリーズレビューなど、現役時には重賞4勝を挙げたワンカラットの孫にあたる良血ワンダイレクト。前走の弥生賞は初の長距離輸送というハードルがありながらも、外からしっかりと脚を伸ばして3着。敗れ…
コラム■トップナイフ ここまで8戦を消化するなど、メンバー最多のキャリアを誇るトップナイフ。皐月賞と同条件で行われた昨年暮れのホープフルSでは、ドゥラエレーデにハナ差及ばず大金星を逃した格好となったが、着差はわずかで勝ちに等し…
コラム■ホウオウビスケッツ 新馬戦、1勝クラスのフリージア賞を連勝して臨んだ前走のスプリングSは、先行策から直線で渋太く脚を伸ばして2着。最後はベラジオオペラの決め手に屈したものの、前半35秒4-後半37秒2のタフな流れを前々…
コラム■ファントムシーフ 【中間調整】新馬戦、野路菊Sと正攻法でデビューから2連勝。完成度は世代トップクラスと言っていい。ゆえに続くGI・ホープフルSでは2番人気に推されたが、最内1番枠から出遅れ。レースはスローの団子状態で窮…
コラム■ソールオリエンス 【中間調整】半兄にヴァンドギャルド(2021年ドバイターフ2着、2022年同3着など)。新馬戦は辛勝だったが、出遅れを挽回し、直線では猛追してきた馬の目標にされたことを考ええば着差以上の内容だったと言…
コラム■タスティエーラ 【中間調整】昨年11月27日、東京芝1800mの新馬戦で1番人気に応え快勝。そこから2カ月半の休養を挟んで挑んだ共同通信杯は新馬戦と同じ条件とあって勝ち負けに期待されたが、勝負どころでやや反応が鈍かった…
コラム■ホウオウビスケッツ 【中間調整】デビューから逃げ切って2連勝。しかし前走のスプリングSでは徹底先行型グラニットの逃げを3番手で追走とそれまでとは違う形となったが、渋太く踏ん張って2着を確保した。勝ち馬ベラジオオペラの決…
コラム今週は中山競馬場でGI・皐月賞(芝2000m)が行われる。3歳牝馬路線とは異なり、確たる中心馬不在の混戦ムードが漂う3歳牡馬路線。加えて今週末の中山は雲行きが怪しく、予報通りなら雨の影響を受ける馬場が想定される。「馬場読…